2017年4月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            
フォト

Access解析


  • アクセスランキング

  • アクセス解析


ブログリンク

無料ブログはココログ

シニアのためのパソコン教室

BlogParts





書籍紹介

« 今日は何の日だったの?04.09 | トップページ | さくら »

2010.04.10

3Dテレビこれから 基準作りか

 新しい物好きの方、余裕のある方はどんどん高い家に購入して経済を活性化してほしいものですが、しかし、これから3Dの安全指針案が作られるのでは、国も政策として遅すぎるし、メーカーも早すぎるというものだ。
 自然に近い形で立体感が見られれば一番良いのだが、どうも、まだ開発途上と思った方がいい。
 メガネをかけないでも立体に見えるものが開発途中だそうだが、それからで間違いなさそうだ。
 今、購入しても あの青と赤のメガネをかけてみるテレビなんて不細工そのもの。
ディズニーランドに行って一時的にメガネをかけてみるならいざ知らず、僕なんかメガネをかけている上からまたメガネ、オーバーグラスではかけてられない。
 鬱陶しいだけだ。

 今日の新聞に出ていたのだが、国と業界の指針作り、そしてまだ国際標準もこれからでは、買う気も起こらない。
 テレビも水平、人間も水平でなければきちっと見られない。要するに寝そべってみると3Dがずれて見えるそうだ。日本人の床に寝そべってみると言うことにはまだ対応しかねている問うことだろうし、幼い子供には 立体視の脳機能が未熟な5歳以下の子供の視聴には気を付けなければ行けないそうだ。
 そんな気を付けなければ行けないような、テレビを売ることの方が間違いだ。技術の進歩は良いのだが、損害賠償の対象になるような機器は発売するに能わず。

 僕なんかは「映像酔い」をしてしまい易いので、3Dはご遠慮申し上げたい。

 もしかしたら、以前テレビで転換を誘発してしまったことがあったが、3Dテレビも気を付けないと何らかの病気を誘発するかもしれない。
 
 立体視聴はかなり昔から、話題になっては消えを繰り返していた。ということは、人間の脳ではなかなか理解できないのかもしれない。

 今の平面的なテレビでも、脳が勝手に奥行きを感じているので問題ないのではないだろうか。
 テレビでも立体になった時に、脳が混乱するのではないかと思ってしまう。

 まあ、いずれにしても 高価なものを購入して頂き 実験台になってもらうしかない。
 企業ももしかしたら、3Dを長期間見た場合の人体、脳に及ぼす影響調査なんてしていないのだろう。
 これで障害が誘発されてしまったら、間違いない損害賠償で負けるだろうね。

 なんか、安易な発売ではないだろうか。
 子供に見せるなっていっても、5歳前後の子供たちが一番テレビにしがみついていることだけは間違いない。

 3Dの発売で、普通のデジタルテレビの価格が早く崩れないかと思っているのだが、なかなかそうはいかないようだ。
 

幸運の招き猫
くまさんことくまボンでした! 
※墓所・墓石のご用命は 石匠のつるやへ!
Movable Type公式サイト ※千葉でタクシーに乗るなら 大矢タクシーに!
シニアのためのパソコン教室 kumabon612のYouTube フリッカー写真集DMC-G1

« 今日は何の日だったの?04.09 | トップページ | さくら »

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/61851/48044313

この記事へのトラックバック一覧です: 3Dテレビこれから 基準作りか:

« 今日は何の日だったの?04.09 | トップページ | さくら »