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2010.04.06

老人新党に 先はない

 今の高齢化社会を象徴するような平沼赳夫・与謝野馨の新党立ち上げだ。特に政治の世界で、明日を語らなければいけないなかで、明日がいつ終わるのかが間違いなく近づいている人たちで新党を立ち上げ、政策を議論しても、正直議論しているうちにあの世からお迎えが来ることの方が早い。10年、20年先のスパンで物事を考えても、生きている可能性の方が低い。

 そんな新党に何が期待できるのだろうか。自民党としては老害が抜けたということで若干若返りが出来た感がある。どうせのことなら、もっと、70前後の人たちはこちらの新党に鞍替えし、「老人党」やら「姥捨山」新党に合流してほしいものだ。

 どうせ、自民党を離党するならば、若い人たちにしてほしかった。今の議員の若いと言われる人たちには、どうも、腐った鯛のなかにいた方が、良いと思っているのだろうか。

 新党を結成して、良い国を作ろうなんてエネルギーも気概もないと言うことかもしれない。飛び出して新たなことをしようなんて人がいないと言うことかもしれない。
 老い先短い人たちの方が、先が短い故、尚のこと真剣なのかもしれないが、こんなことでは日本の政治の将来はやはりない。

 鳩山邦夫氏は一人のままだし、ますぞえ要一氏は様子見だ。

 人の背中を見て、動く人たちと言うことかもしれない。相も変わらず、自民党内で文句を言って改善されると思っているのだろうか。まあ、そのほうがいろいろ楽だからだろうね。

 老い先短い人たちに何を期待できるだろうか。
 日本にはもっと若い人たちが出てくるべきなのだが、そんな雰囲気がないのかもしれない。相も変わらず、経済も政治も「出る杭は打たれる」「出る杭は打つ」のでは、日本の将来はないかもしれない。

 余談だが、最近の日本人は道徳観も全くない。先週の金曜日、強風の吹いた日だ。パソコン教室はレースのカーテンで外からは見えないのだが、部屋から屋よく見えている。挙動不審のおじいさんが何度も何度も教室の入り口の周辺をうろうろしていた。
 余りの強風で、入り口の植木が倒れたので、もとにもどしに行ったら、なんと傘立ての傘が無くなっていた。挙げ句の果てに、自転車のなかのバックが開けられていた。
 あのじいさんに間違いないのだが、悲しい。レースのカーテン越しに顔はよく見えていることすら判らないらしい。

  以前、父が家庭菜園で自宅の庭にナス、トマトなどを栽培していたのだが、庭がオープンになっていたので、全てもがれてしまったことがある。それからというもの、異常防衛の状況だが、気持ちが漸くわかった。いずれ日本もバリケードで囲まれる住宅が増えるに違いない。
 年寄りだからと安心をしてはいけないことと、日本もとんでもない国になっていることだけは間違いない。

 日本も災害が起こったら、襲撃事件が起こる可能性が年々高くなってきた。
これって、政治が悪い?教育が悪い?いやいや親たちがいけないと言うことだろう。
 道徳観のない日本は、先がないかもしれない。

幸運の招き猫
くまさんことくまボンでした!
※墓所・墓石のご用命は 石匠のつるやへ!
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