2017年4月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            
フォト

Access解析


  • アクセスランキング

  • アクセス解析


ブログリンク

無料ブログはココログ

シニアのためのパソコン教室

BlogParts





書籍紹介

« 今日は何の日だったの?06.01 | トップページ | 今日は何の日だったの?06.02 »

2010.06.02

負けそうになると どちらも 首のすげ替え論 「民主党お前もか」

 議員の人たちの考えることは選挙に勝てるかどうかだけだ。自民党政権下でも全く同じことをしていたのだが、民主党も政権与党になって全く同じことを繰り返している。
 議員たちの頭の中は「議員」になることだけなのかもしれない。まあ、日本の試験制度もそんなもので、大学も入ることだけが目標で大学で何をやりたい、何をやったかを評価するシステムが全くない。 

 日本人のブランド好きがなんでも反映されている。一流という大学のブランド、一流企業というブランド、官僚というブランドが大好きでその人がどうのこうのという前に「ブランド」に目を輝かせてしまう。

 今はブランドが相当崩れている。警察官、教員、官僚たちの不祥事は後を絶たない。まあ、以前はもみ消していたのが相当あったのだろう。
 それにしてもだ、自民党政権下で自分達で選んでおいて、支持率が下がってくると間違いなく「○○下ろし」「○○では戦えない」の声が、他党から上がるのではなくて選挙間近な議員たちからのろしを上げてくる。

 のろしがいつの間にか小火、大火事になって、対人論が両院議員総会で維持派と対人派と出小学生には見せられないほどの罵声を浴びせている。

 自民党の最後の阿呆太郎の時も同じだった。彼の場合は退陣せずに政権交代とななった。はたして、投じたいが地滑り状態の時に頭をすげ替えても支持率が上がることはまずない。

 「議員」であることしか考えていない頭数の人たちほど、自分達の選挙のことしか考えていないのではないだろうか。
  自分の力で勝ってみろと言いたいのだが、何もしていない議員は特に議員でいられるかどうかに危機感を感じているに違いない。
 議員とはこんな人種なのだろうか。
 
  「民主党お前もか」という感じだ。

   なんのための政権交代だったのかと言うことをもう一度考えるべきだ。
自民党政権の安倍、福田、麻生の二の舞三の舞をしてどうする。

 嗚呼、事業仕分けも天下り策も少しずつではあるが進んでいるのではないか、自民党ではこの辺はまた元に戻しそうだ。
 自民党政権下で60年近く思うようにさせていたいかがだったのだろうか。
 明治政府でさえ、路線をきちっとするには時間がかかる。せめて、4年はやらせてみるべきだろう。結果が出るには時間がかかる。
 
 自民党政権に戻して、また、だめだということでまた政権交代していたら、それこそパンドラの箱を開けてしまったことになり、「混沌」が続いてしまうことになりかねない。

 それにしても、内輪もめで首のすげ替えをするとしたら民主党は自民党とニアリーイコールだし、議員たちの程度ってこんなものかもしれない。

 悲しい、日本の政治ということしか感じない。

 オウンゴールばかりしていた民主党、もう少ししっかりしろと言いたい。
  それにしてもマスコミの良いネタだ。

幸運の招き猫
くまさんことくまボンでした! 
※墓所・墓石のご用命は 石匠のつるやへ!
Movable Type公式サイト ※千葉でタクシーに乗るなら 大矢タクシーに!
シニアのためのパソコン教室 kumabon612のYouTube フリッカー写真集DMC-G1

« 今日は何の日だったの?06.01 | トップページ | 今日は何の日だったの?06.02 »

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/61851/48521017

この記事へのトラックバック一覧です: 負けそうになると どちらも 首のすげ替え論 「民主党お前もか」:

« 今日は何の日だったの?06.01 | トップページ | 今日は何の日だったの?06.02 »