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2010.08.04

今頃か?!国家公務員のボーナス減額 47年ぶり!!冗談じゃない!

 今頃かという感じがどうしてもする。国の財政が大赤字なのにもかかわらず、お馬鹿な人事院は今頃になって2010年度の国家公務員の期末・勤勉手当の年間支給月数を現行の4.15か月から引き下げ3.90~3.95か月とする方向で最終調整に入ったそうだ。
(支給月数が4カ月を割り込むのは1963年度(3.9カ月)以来47年ぶり。)
 調整するもしないも、国が赤字なのにもかかわらず、ボーナスを払い続ける方が絶対に異常だ。
 今まで払い続けているのだから、国家公務員の給与に対する考え方がいかにも甘いと言うことになる。まあ、典型なのがお馬鹿な人事院なのだが、税収がないのにもかかわらず、赤字国債の発行で給与を払っているということだ。
 それすら判っていない国家公務員となる。
 事業仕分けをしても、何をしても、予算をぶんどることそれが自分の権益と存在価値を示すことだと思っているらしい。予算が取れないのは無能と思っているからどうしようもない。
 無能とは税収が無く借金を平気でして、自分の給料だけは十分にもらっている人間や団体の人々だ。
 どんなに学歴が優秀だとしても、借金をしていて自分の給料のことは別だと思っている輩はどうしようもない。
 大阪府はどうしただろうか。
 地方補行政は本来赤字になり、財政再建団体になったら、国の監督官庁はどんな仕打ちをするかをよく見てみれば判る。
 自分はこのような財政赤字で本来ならば、財政再建団体であるはずなのに、何もしようとしていない。
 お馬鹿な国会議員も同様で、決断が出来ない。
 決断をするということは、必ず、敵を作ると言うことに他ならない。
 みんなが幸せな決断なんてそうざらにあるわけではない。
 事ここに至っては、嫌われ者になって、バッサリと予算を削減することだし、お馬鹿な人事院勧告なんて制度も不要だ。
 人事院もそもそも財政赤字という観点から見たら、ボーナス全額カットでも十分なくらいだ。それすらも判らない税金をもらって生活している人々だ。
 税金をもらって生活をしている人々は、どうも節約とか、倹約とか汗水垂らして努力してもらう労働対価として考えていないようだ。
 何故か、国のために働いているから当然と思っているようだが、自分のやっている仕事が現場でどの様に役立っているかを考えるべきだ。
 まあ、現場を見ても出向して1、2年すればエリートコースに戻るようでは、現場を見ても物見遊山にしか過ぎない。

 国家公務員は自分たちの財政赤字の責任を取り、また、国会議員たちも特に自民党の議員たちは議員報酬等を返還すべきだ。
 どうも、国家公務員や特に自民党議員には財政赤字を作ってきてしまった、反省が全くない。
 これじゃあ、政権を引き継いだ民主党も大変だ。
 今から、倒産しそうな国を立て直さなければいけないのだから、大阪府がやったような、痛みを伴う決断をしなければ、どうにもならない。

 嗚呼、お馬鹿な人事院。それで国民が納得すると思っているのだろうか?
 まあ、国民が納得するよりも、自分たちが納得できる数値で最終調整をしているに過ぎないけれどね。

幸運の招き猫
くまさんことくまボンでした! 
※墓所・墓石のご用命は 石匠のつるやへ!
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