2017年7月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          
フォト

Access解析


  • アクセスランキング

  • アクセス解析


ブログリンク

無料ブログはココログ

シニアのためのパソコン教室

BlogParts





書籍紹介

« 今日は何の日だったの?11.04 | トップページ | 漁船衝突事件のビデオ流出?に不快感!―中国 »

2010.11.05

誰が流したか知らないけれど 尖閣沖中国漁船衝突映像

 誰が流したかは知らないけれど 尖閣沖中国漁船衝突映像は流出はしたけれど、やはりこれは国民に公開するべきだ。
 衝突後にすぐ国民にすべてを流すべきだったのだが、やはりこの政府の弱点である外向というか、弱腰外向が前面に出た形だ。
 すぐに放映していれば、ああだこうだと難癖を付ける中国も多少は言葉少なになったはずだ。まあ、どちらにしても北朝鮮同様、責任転嫁をする国なのだから言いたいことは当然行ってくる。
 まあ、自己主張をすることが外向というか、それが当たり前の国なのだから。中国には声が大きいものが勝つという言葉もあるくらいで、騒いだものがちだ。大人しくしているのもほど無能と言うことに他ならない。
 世界から「無能」と思われているにもかかわらず、「柳腰外交」なんて言っているのだから、もう、呆れ返ってしまう。
 今回の尖閣沖中国漁船衝突映像をもっと早く出すべきだった。どうせ出したとしても、ノーベル平和賞受賞の時と同じように、情報管制をいつもとおりするわけだから、中国人民が見られることはほとんどない。
 見られたとしたら、それは、政府関係者と言うことになり、その映像を見てデモが行われたとしてもやはり官製デモと言うことになる。
 中国も北朝鮮も悪者を日本に仕立てて教育しているのだから、洗脳が効を奏しているとしか思えない。ある意味、大きなかごの鳥の中で社会を見て育っている人達は「中華」伸しそうにどっぷりつかっているわけで、洗脳を解くことさえ出来ない。

 流出ビデオなのだが、政府公認で公開しなくても、誰か判らず、公開してしまうという手もあったはずだ。
 いずれにしても遅かりし。
 このような重要な外向にかかわることはタイミングがとても大事で、何事も先制攻撃が必要だった。すべて、今回の事件については中国が声高に叫んで、被害者である日本が何故か、加害者のようにする中国という構図だ。
 
 小沢一郎の国会招致問題に加えて、今日からはまたこの流出問題に絡んで国会がもめそうだ。
 11月1日に衆参両院の予算委員会理事に限定公開された映像よりも、内容が豊富だ。
  故意に流されたと思って間違いないのだが、いずれにしても遅い。

 ただ、意外とこのYouTubeの映像を見た人が思ったより少ないのには驚きだ。
 日本人も感心がない人が多いと言うことか、それとも日本人特有の忘れてしまった案件なのかもしれない。
 

幸運の招き猫
くまさんことくまボンでした! 
※墓所・墓石のご用命は 石匠のつるやへ!
Movable Type公式サイト ※千葉でタクシーに乗るなら 大矢タクシーに!
※千葉市 稲毛でのトータル美容
         コミュニケーションサロン メグ・ライト
シニアのためのパソコン教室 kumabon612のYouTube フリッカー写真集DMC-G1

« 今日は何の日だったの?11.04 | トップページ | 漁船衝突事件のビデオ流出?に不快感!―中国 »

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/61851/49940797

この記事へのトラックバック一覧です: 誰が流したか知らないけれど 尖閣沖中国漁船衝突映像:

« 今日は何の日だったの?11.04 | トップページ | 漁船衝突事件のビデオ流出?に不快感!―中国 »