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2011.01.28

3DTV伸び悩み?そうだよね

 3Dテレビ伸び悩みだそうだが、当然のことだと思う。
1月26日に発表した電子情報技術産業協会の調査では3Dテレビの出荷台数は薄型テレビに占める割合の3.8%。4~9月は全体の1.3%。
 新製品を出しているのだが、一般の薄型テレビに比べて価格が高いのでは買わない。
 コンテンツも出そろってないし、3Dだからって、どうってことがない。
 いまの2Dで結構満足している。めがねをかけないでみられるタイプも出ているのだが、買いたいと思わせるものが何もない。
 要するにテレビに期待するものが、テレビが見られれば満足でよりきれいであれば十分ということだろう。
 すべてのテレビが3D使用になったら考えるかもしれないが、人間の脳が勝手に2Dでも立体感を想像してくれるので、何もなし。
 テレビではなくごく普通の生活をしていて、目をテレビから離せばすべて3Dの世界だ。日常が3Dでテレビが2D。
 メーカーだけが一生懸命売らんかなでがんばっているだけなのだ。どうも、資源の無駄遣いとしか思えない。
 3Dについては原理がほとんど昔から変わっていない。何度も立体画像が出てきては消えている。今度は本当にヒットするだろうと思ったのだろうが、そもそも、めがねをかけるというものを出してしまったのが、失敗の始まりだろう。

 日常生活だって立体だが、立体と思わないところに良さがある。
 自然に感じられないものには、違和感があるということだ。

 みていて、違和感がなくなるような技術ができあがったとき商品として売れるかもしれない。
 最近、3D画面のパソコンも売り出されているのだが、まあ、これも際物としか思えない。なんでも立体にすればいいというものでもない。

 余談だが、パソコンを使っていて思うことなのだが、横長の画面になってからノートブックパソコンではワードが使いにくい。
 横長にしたのは要するに 16:9の映像を見せたいということなのだろうが、4:3農法が画面的には使いやすい。
 現在、パナソニックのレッツノートだけが4:3の画面のものを販売している。
 A4縦が画面に100%表示されるものが一番便利だ。
 どうも、メーカーは使い勝手、利便性よりもうらんかなに重点を置いてしまっている。

 はてさて、売れる、売ろうと一生懸命に3Dテレビを宣伝しているが、どうも流れはインターネットテレビに動いているように思える。

幸運の招き猫
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