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2011.01.10

3Dの必要性はどこにある?

 いま、工業界は3Dに注力しつつあるのだが、そんなに3Dは生活に必要だろうか?
 技術の進歩で様々な技術を具現化することは吝かではないのだが、必要なものと不要なものがあるのだがいかがだろうか?
 2Dの方が脳が疲れないことと、無理に立体にする必要はないような気がする。
 昨年は3D元年と良いながら、騒ぐだけ騒いで、実は思った以上にメガネをかける3Dテレビは鳴かず飛ばず。
 メガネをかけている人間には、オーバーグラスなんて愚の骨頂。そんな面倒くさいことなんかいないし、平面で立体を感じることの方が能には優しい感じがする。
 立体を感じるのは実生活のリアルな場面で十分ではないだろうか。

 今話題の任天堂 3DS についての注意喚起は
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 3D映像は長時間視聴すると眼精疲労などが起こりやすいと専門家が指摘しており、成長過程にある子どもへの影響を考慮した。3DSは3D効果を効果なしから最大まで自由に調整できるが、保護者が暗証番号を入力すると子どもの3Dでの使用を制限できる機能も搭載する。
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 脳が勝手に2Dを見ていたも立体に感じることができるのにもかかわらず、脳を惑わすことは必要ないのではないだろうか?

 最近ではパソコンで3Dの見える物を発売しているのだが、一体何に使うのだろうか?WordやExcelで立体に見えてどうする?
 仕事場でそんな画面が出てきたら、目が疲れ、脳が疲れ、知らず知らずのうちにストレスがたまってきそうだ。

 まだまだ、人体にどの様な影響を与えるかの検証が出ていないうちに販売するのはいかがなものだろうか?

 お蔵入りする家庭電化製品でジューサーミキサーがあるのだが、それは人体に実害が少ない。なんだか、技術の進歩と生活の利便性とはとくに3Dではかけ離れているような気がしてならない。

 なんとか、目玉商品で売りたいのだろうが、もっと違うことに技術を注力して日本の独自性を出してほしいものだ。古くて新しい技術か?
 
 3Dというきわもの商品、いつまで続くのだろうか?
 それこそ「歴史が評価」すると言うことになる。

 脳に負荷をかけたときの生涯はどのようにでるのだろうか?
 フラッシュライトのような番組で癲癇を起こした問題があったのだが、そうならないことを願うのみ。
 
 3Dって本当に必要なのだろうか?
  3Dってそのように見えるだけで、リアルな立体ではないのだから、どこに意味があるのだろうか。2Dで脳の働きを利用した方が、良いような気がしてならない。
 3Dでなければ、平面から立体を感じない脳が出来たらそちらの方が大問題。

幸運の招き猫
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