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2011.01.27

鳥インフルエンザ 人でよかった! 無策だ

 鳥インフルエンザの「ウイルス」封じ対策の「殺処分」はこれを人間に置き換えたら、とても理不尽で恐ろしいものだが、いかがだろうか。
 もう、見たこともない人も多いと思うのだが、「恐竜家族」という番組があった。これは恐竜が世界を制覇し、最後は恐竜が絶滅するという内容で今の人間世界をシニカルに演じている番組。みていてとてもおもしろいのだが、人間世界を上手に表現している。
 恐竜の世界が標準としてみて、人間がある意味動物として扱われていたら、人間インフルエンザがはやったら、全員殺処分ということになりそうだ。
 「早い処分は効果あり」なんていわれそうだ。

 舛添要一厚労相の時代には、空港で新型インフルエンザ進入阻止対策を行っていたことを思い出す。これもとても無意味な行動だったのだが、マスコミは食いついた。
 
 口蹄疫の時も鳥インフルエンザもそうなのだが、どうして、このインフルエンザにかからないように設備投資をしないのだろうか。
 国も都道府県も本来はこのような殺処分による無駄な経費負担を避けるためにも、半強制的に設備設置を義務づけるべきだ。
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 今回、新たに鳥インフルの疑いの出た愛知県豊橋市の鶏舎は、窓がない「ウインドレス」型。2004年に国内で初めて養鶏場で鳥インフルが発生して以降、野鳥や小動物の侵入を防ぎやすく空調もできる同型の導入を、国は養鶏農家らに推奨してきた。だが、換気扇があるほか、作業員の出入り口は必要で、外部との完全な遮断はできない。コストもかかるため普及が遅れているという。
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自衛隊に殺処分の支援をしたり、何万羽と鳥を処分してしまう時間と経費を考えたら、国や都道府県は農業に対して支援をするべきなのだが、どうもお馬鹿が多すぎて、目先のことばかりしかできない。
 農水省も、この口蹄疫と鳥インフルエンザが出るたびに単純な「殺処分」に終始してしまう。
 なんだか、無駄。根本的な対処をしないのだから、いつまでたっても同じ無駄の繰り返しだ。
 なんだか、この対策をみても民主党の「無策」「無行動」ということの証明でしかない。 ダム建設問題も中途半端、予算についても何もできない。
 
 こういうときこそ、政治判断をして、口蹄疫や鳥インフルエンザ対策を政府が全面的な支援をするべきだ。
 もう、毎年、口蹄疫と鳥インフルエンザの話題が耐えることもなく、対処方法といえば、「殺処分」。
 いい加減にしてくれといいたい。
 本当に政府も農水省も内閣は何もできないという証明だ。
 尖閣諸島問題でも何もできなかったのだから、今の菅内閣にできるわけがない。

 鳩山、菅内閣で実現したことって何?

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