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2011.01.21

たぶん何もできな と思わせる政府

 たぶん何もできないと思わせてしまうせいが今ここにある。政権交代時シャドーキャビネットの大臣たちが自民党との考え方を比較して答弁していた国会を思い出すことができるだろうか。
 過去のことをいっても何だが、これは大問題だ。
 あれだけ自民党との違いを打ち出していたのだが、ほぼ同じという内容だ。
 異なるのは 自民党は完了にやらせていた。民主党は政治主導といってやる気満々だったが、官僚が面従腹背で全く何もできず、「政治主導」が雲散霧消してしまったことだ。
 どちらがいいかは、本来ならば、民主党の言う「政治主導」に他ならない。
 「政治と金」で自民党を追求していた民主党。いざ、政権交代となると「政治と金」の問題を鳩山由紀夫、小沢一郎で全く同罪になってしまった。
 何も解決できない民主党。総裁経験者は議員辞職すべしといっていた野党時代の発言はどこに行ったのだろうか。
 自民党もだめなら、民主党もだめ。
 民主党のマニフェストは長い野党時代に作られたものだが、やはり机上の空論でしかなかった。
 無駄の排除はどこに行ったのだろうか。
 議員定数削減はどうなったのだろうか。
 公務員給与削減はどうなったのだろうか。
 事業仕分けでどれだけの無駄が削除されたのだろうか。
 ゾンビのように名目を変えて復活していた。これについては官僚を政治で主導できていないということの証明でしかない。

 消費税増税問題については4年間では行わず、信を問うといっていたのだが、もう、準備を始めている。準備はいいのだが、無駄の排除の声が聞こえてこない。

 JALの職場復帰訴訟と同じで、親方日の丸の人たちは経費の削減がわかっていない。自分たちの議員報酬のこととなると、議員は経費がかかるといい、口では甘いことを言いながら、いざ議員になってしまうと忘れたふりをする。
 議員の経費がかさむなら、かさまないようにするべきだ。自分たちの議員の事業仕分けをするのが本来の姿だ。

 こんなに赤字にした自民党政権も未だに反省の弁はなし、官僚は官僚で予算を増やすことしか考えていないようにしか感じない。
 末端は否応なく、補助金を削減されるのだから、その中で仕事をせざるを得ない。
ところが肝心の大本では赤字国債乱発でへりくつをつけながら、事業をしている。

 絶対に全部が必要な事業はないはずだが、まずは、人件費を削減するべきだ。
 JALの再建に時間がかかっているのは、どうも、つぶれたという認識がないからだろうし、これだけ日本政府も赤字が増えていたら、本来は何でも経費削減になるはずだ。
 自治体の財政破綻ではシビアな対応をする政府も、自分のことは知らんぷり。

 増税すればいいという短絡的な考えならば、誰でもできる。
 財政改革をするならば、強いリーダーシップのもと 決断が必要なのだが、民主党にはもう期待できない。
 与謝野馨を閣僚に起用したのと同じに、今度は小泉純一郎のように「公約を守らなかったことはたいしたことではない」と発言するのだろうか。

 民主党のmanifestもそんな程度でしかなかったのか。

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