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2011.01.22

ついに出た!「年金支給年齢引き上げ」発言 あきれた!

 いやはや、もうあきれてしまった与謝野大臣の発言。ついに「年金支給年齢引き上げ」発言。
 消費税の引き上げをし、なおかつ支出する部分を遅らせる。
支給年齢を引き上げることで、当然生涯支払う金額が減少する。なおかつ、今の高齢者と違いこれからの年金支給者はそろそろ高度経済成長後期の人たちだ。
 どう考えても今の高齢者の方々と違い寿命が短い。
 僕の世代ではインスタント食品時代に育ったものだから、車社会の影響もあり、運動不足だ。もしかすると、年金をもらう前に死んでしまうなんてことも考えられる。
 この国は 本当に弱者に厳しい。お年寄りをいじめてどうするというのだろうか。
 退職してから、年金支給までの間 どうやってくらせというのだろうか?

 まずは公務員改革からすると発言するべきなのだが、官僚たちの反発を恐れてそれはするわけもない。
 公務員の年金もすべて国民年金、厚生年金と一がん化することの方が絶対に先だ。
 あえていうならば、国会議員や各議員の年金制度もすべて一本化し、特権をなくすことの方が絶対に先だ。

 与謝野薫の発言にはあきれてしまった。国民のことを考えているのだろうか?
 国の財政のことを考えるならば、議員定数半減、議員年金も国民年金で支給。
 公務員の数も減ら健との方が絶対的に必要だ。
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 与謝野大臣は報道各社に、「自分の発言は中長期の日本のビジョンとして述べたもので、当面の改革において年金支給の開始年齢の延長を検討する旨を述べたものではまったくない」と釈明しました。しかし、消費税と社会保障の一体改革を担当する大臣の発言だけに、波紋は収まりそうにありません。 
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 上記の発言をするならば、自分たちの改革をしてからだ。
 自分たち議員や官僚は痛みを絶対に伴わない改革なんて、改革とはいわない。
 庶民をいじめていった移動する。

 やはり、民主党もだめだったといわざるを得ない。
 与謝野発言で野党は喜んでいるだろう。
 菅直人はいったい何を考えているのか?
 官僚にギブアップしてしまった民主党内閣。
 菅直人を筆頭に野党時代に官僚を馬鹿呼ばわりして付けがすべて回ってきてしまった。 官僚たちはほくそ笑んでいるに違いない。
 「面従腹背」の効果がこうも簡単に内閣をひれ伏してしまった。
 もう、この民主党政権では残念ながら、主客逆転の状態だ。
 つまり、官僚なしには何もできないということになる。

  官僚改革はもうできず、公務員年金一本化も無理、事業仕分けもゾンビ復活は当然、復活しなくてもできるということになった。
 すると、議員定数削減や議員報酬削減、政務費削減なんて夢のまた夢。

 これはもう一度政権交代させなければよくならない。
 しかし、どの政党に一票を投じればいいのか、受け皿がない。

  いやはや与謝野薫の発言には驚いたが、この人もしかしたら、民主党を本当につぶしたくて内閣に入ったとしか思えない。
 ある意味、自書「民主党が日本を破壊する」を実践しているだけかもしれない。

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