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2011.01.31

邦人出国へチャーター機派遣 ようやくという感じ!

 菅内閣がダボスに遊びに行っている間に、エジプトではムバラク政権を倒すために民衆がデモで立ち上がり、治安が悪化している。
 その中で、エジプトでは日本人観光客が首都カイロの空港で約500人くらいが足止めになっている。
 こういうときの対応が早いのが、アメリカで軍を待機させて、緊急避難に対応させていることが多い。
 海外に行ったときに何か災難にあったときは、日本の大使館は冷たいというのが常識だった。アメリカ大使館は法人に対しての扱いはとても重要だとも聞いたことがある。
 世界の警察を標榜している国だからなおさらなのだが、外交の強さも裏にはあるのだろう。
 日本といえば、法人の命よりもまず第一に相手国の気持ちを優先にするという、変なとことが今でもある。決して強硬には出ない。
 となると、数回交渉をして、だめだったら「どうしようか」というような姿勢がありありだ。
 今回も、一刻も早くチャーター機を出して、カイロ空港で足止めをされている法人を救えばいいのに説かないと話していた。
 その数日後にチャーター機派遣とようやく出た。空港に足止めされている人たちは不安でいっぱいなはずだ。このような危機に直面したときほど不安を解消することが一番なのだが、日本人の法人の安全対策は非常に悪い。
 変な言い方だが、あと二日早く、チャーター機派遣を決めていれば、もう少し民主党の株が上がったかもしれない。
 ダボスに遊びに行っていた菅総理も対応が遅い。
 誰が最初に動いたかは知らないが、前原外相も一般人がチャーター機を考える前に、迅速に行動すれば、株が上がったことだろう。

 邦人の安全確保を最優先にする(しているように思える)アメリカともたもたする日本。

 尖閣諸島問題で露呈してしまった外交力のなさが、こんなところでも露呈してしまう。

 カイロからローマでのチャーターでももっと早くできなかったものだろうか?
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政府は31日未明、反政府デモで混乱が続くエジプトの首都カイロの空港で足止めされている日本人観光客ら約500人を出国させるため、民間のチャーター機3機を同日にも現地に派遣する方針を決めた。3機はカイロからローマに向かう。
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 どうせなら、日本まで帰国させてしまえばもっとよかったのかもしれない。

 僕がもし、回路空港で足止めされている法人ならば、中途半端なローマではなく、日本まで乗せてほしいと切に望むことだろう。
 アメリカだったら、どうするだろうね。

 要するに他国の人がうらやましいと思うことを政府がしなくてはいけない。

 やっぱりなんにもできない菅内閣ということに落ち着いてしまう。
 迅速な法人の安全確保ってこんなものか。

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