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2011.02.22

上野のパンダはトップニュース?!

 まあ、平和ぼけ下日本ということがよくわかるのがニュースの第一番目に流される内容だ。テレビを見ていると、なんと上野のパンダのお話がトップだ驚きだ。
 パンダのニュースが重要か?
 それより、世界の情勢の方が知りたいのだが、パンダとは驚きと日本のマスコミの程度の低さが小向美奈子なにで寂しい状況だ。
 長期独裁政権に対する民衆の動きの方が重要だと思うのだが、マスコミはほとんどパンダで気をそれそうとしているように見えてしまう。
 この流れは東へ東へと流れ、情報統制をしている中国まで伝播している。北朝鮮の人たちも知っているのだろうが、それだけの行動するための物理的なエネルギーが足りないのだろう。食糧不足がもしかすると、行動に移らせないのかもしれない。
 この民主化?!のドミノ現象はどこまで行くのだろうか?
 一番興味深いのは中国共産党がどこまで対抗するかだ。天安門事件と同様な結末になるのだろうか。
 中国のそれぞれの省が分離独立した方がうれしい。ソ連の分裂と同様に早くなることを期待しているのだがいかがだろうか。

 国政情勢がこれからどうなるのかの方が僕にはパンダより興味深い。パンダが上野動物園に決下でいいはずなのだが、たぶんお馬鹿な日本のマスコミはこれから連日パンダの繰り返しになるだろうね。

 日本の政治といえば、経団連会長の「与野党議員は給料泥棒」発言、至極ごもっともなのだが、議員たちは全く気にしていないのだろう。
 今頃になって、給料泥棒の最たるもの、議員報酬削減を叫んでいた民主党は閣僚給与を2割削減する予定ということだ。
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 答弁で首相は民主党の衆院選マニフェストの国家公務員の人件費二割削減に関連して、「閣僚についても国家公務員にお願いする同じ水準の削減はやらなければならない」と述べた。政務三役についても「閣僚に準じた扱いになる」との考えを示した。 
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 まず最初に、給与削減をしないで、今頃「やるつもり」ではあきれてしまう。
 2割といわず、3割くらい返納しろといいたいのだが、たぶんやらないうちに菅政権は終わってしまう。
 政党助成金も返納するくらいのことはできるはずなのだが、共産党以外はしっかりもらっている。
 いつも思うことなのだが、政治には金がかかるという概念を自ら変えるべきだ。
 自らの政治と金の節減、それすらできない議員たちが国の予算削減なんてできるわけがない。ジャブジャブの中で生活してしまうと、倹約生活ができない人たちと全く同じだ。
 議員は税金で生活しているということを忘れているようだ。
 本当に給料泥棒ばかりに一票を投じてしまうこの制度も大問題。
 ああ、公約を本当に守れる人は誰だろうか?
 たとえば、議員が公約を3ヶ月以内に実行できなかったら即退陣、位の処置が必要だと思う。議員の特徴は自分たちだけには甘いのだからこれすらしないだろうね。

 日本にも政治の民主化のドミノ現象がこないだろうか。

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