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2011.03.03

民主党の内部崩壊どこまで進む?

 民主党の内部崩壊が間違いなく一日一日と進んでいる。いつ倒れてもおかしくないのだが、トップのいすに座るとどうやら誰しもが、自分の状況が見えなくなるらしい。
 その顕著な例がリビアのカダフィ大佐と同じ。じつは、傍目から見ると菅直人政権も全く同様で、周辺が完全に反対勢力で包囲網が狭くなっているのだが、それすら無視して、一人で籠城という感じだ。
 予算委員会でだろうか、一年足らずでころころと国のトップが変わるのはよくないという言葉が、菅直人の縁となっている。
 しかし、もうどうでもいいというか、実力の伴わない政権がその期間だけにこだわって居座り続けられることほど悲劇はない。
 リビアでの反体制派の踏ん張りはものすごいものがあるのだが、日本人の場合、どんどん政治不信に陥る、つまり、政治から無関心になるようで、とても恐怖だ。
 無関心になればなるほど、政治家と官僚の思うつぼだ。

 これほどまでに、マニフェストを無視し、国民の期待に反した行動をする内閣は自民と政権ではなかった。政権交代になれば、きっと何かが変わるに違いないと思って一票を投じた人は多かったに違いない。
 ところが、鳩山、菅直人と期待を大きく裏切り、潔さもなく、ただただ、内閣の座に座り続け、解散も打てないこの政権。
 解散を打てば間違いなく民主党は回答的な打撃を受けるのは予想できる。
 誰も、今の民主党のやり方を見たら、予算第一主義 というか 予算成立第一主義で予算の内容の「熟議」なんて全く感じない。
 菅直人のいうことは 嘘ばかりで、「雇用、雇用、雇用」と連呼に始まり、「熟議」という言葉も何回も出てきたのだが、どこで予算を「熟議」したのだろうか。
 野党がさせてくれないというへりくつを言うのかもしれないが、予算の成立ばかりに目先を移してしまっていて、内容は全くなし。
 まだ、自民党政権時代の方が、ましだったと思わせてしまう。

 今日も民主党に離党届を出した議員が出たが、当然だろう。
 議員としては次に議員でいるためには、腐りきった民主党にいるよりも、勢いのある他党に移籍した方が、まだ将来に明るさがある。 
 自民党政権末期での新党乱立も考えてみれば、自民党を見限った人たちだ。

 自民党を見限って、大臣の席に誘われて、節操もなく罵倒していた民主党の大臣に就任した人もいるくらいだ。

  議員とはいったいどういう人種なのだろうか。
 リビアのカダフィ政権を倒すくらいの勢いが日本人には本当にない。

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