2017年5月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      
フォト

Access解析


  • アクセスランキング

  • アクセス解析


ブログリンク

無料ブログはココログ

シニアのためのパソコン教室

BlogParts





書籍紹介

« まさに 馬鹿につける薬はない!低線量の放射線は「むしろ健康にいい」!! | トップページ | メルトダウン漸く認めた これが東電の体質か »

2011.05.12

地震確率って、どうなんだろうか?!

 どうも、自然には人間の能力では計り知れないと言うことが今回の東日本大地震ではっきりしたように感じる。
 なぜならば、原発周辺で30年以内に震度6強以上の地震が起きる確率を発表した。
 この算定基準日は2011年1月1日なのだが、
・福島第1 0.0%
・福島第2 0.6%
 にもかかわらず、千百年ぶりの大地震マグニチュード9、で大津波も発生してしまった。この地震を誰が予想していただろうか。
 この確率の当てにならないこと。いつでもくると言うことで、覚悟をして対策を練らなければいけないと言うことだ。
 そんな中で 浜岡原発 84.0%とものすごく震度6強以上の地震が起きる確率が高い。
 しかし、本当だろうか?
 確率は確率で、あくまで目安として考えるべきだろう。
 自然を計り知ることができないことは今回の地震でよくわかったはずだ。
 他の確率が零点何パーセントだとしても、明日地震が発生するかもしれない。浜岡原発のようにものすごく発生確率が高くても30年後に発生するかもしれない。
 まあ、とにかくどんなに人間の知識を集めたところで、予測はできるわけもない。

 今回の東日本大地震で地震学者も想定規模を見直すそうだ。要するに思いも及ばなかったと言うことに他ならない。人間の知恵では自然の驚異には立ち向かうことができない。 たとえ近づくことができても、核には触れることもできない。天気予報も全くその通りで、コンピュータが進化してきても予測通りに自然は動かない。
 特に、最近の天気予報は当てにならない。突風が吹いたり、竜巻が起きたり、大雨が降ったり、全く予想以外のことが起きている。

 いつ起きても言いように、原発にたいしては万全の対応をするべきだったのだが、自然の驚異を甘く見ていたしっぺ返しと言うことになる。
 
 確率はあくまで確率でしかない。
 確率50%で二つに一つを選ぶことだって、人間にはままならない。

 今回の原発事故が収束しないことは、日本の技術と科学を過大評価したことと自然の驚異を驚異と考えなかったこと、そして、勝手に都合のいいように想定を過小に想定し経費を節減したために、その何百倍もの費用が出ていくことになった東電と政府と言うことになる。
 いい加減な仕事をすると、何千倍ものしっぺ返しが必ずくると言うことだ。

 日本の原発のほとんどが、大地震、大津波がきたら、収束できないことになるだろうね。 人間の思い上がりのつけは大きいに違いない。
 やはり原発に頼らず、各家庭に深夜電力で蓄電するなり、簡単な発電ができるようにするべきではないだろうか。
 思い切った視点の変換をしなければ、電力にたいする新たな道は開けないような気がする。
 もっと安ければ、30アンペアクラスの蓄電池を購入するのだが、高すぎる。

------------------------------------------------------------
・千葉市 美浜区 高洲 パソコン教室
 
             シニアのためのパソコン教室
・市川市 柏井町 船橋法典 ピアノ教室・音楽教室
     井戸由美ピアノスタジオ

・千葉市 美浜区 でタクシーに乗るなら 個人タクシー 大矢タクシー
・佐倉市 表町  墓所・墓石のご用命は             石匠のつるや

kumabon612のYouTube  ○フリッカー写真集DMC-G1
------------------------------------------------------------

« まさに 馬鹿につける薬はない!低線量の放射線は「むしろ健康にいい」!! | トップページ | メルトダウン漸く認めた これが東電の体質か »

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/61851/51649215

この記事へのトラックバック一覧です: 地震確率って、どうなんだろうか?!:

« まさに 馬鹿につける薬はない!低線量の放射線は「むしろ健康にいい」!! | トップページ | メルトダウン漸く認めた これが東電の体質か »