昨日から、NHK「明日へ〜震災から半年〜」という番組を今日も連続で放映している。
NHKの震災取材についてはかなりしっかりやっているという感じだ。それに引き替え民放は復興とは名ばかりの番組ばかりで、フジテレビなんてボランティアと称して人を集め、バカ騒ぎをして視聴率を稼ぐなんて今年かできない。
きちっと震災を見つめて現場を足で取材して、しっかり報道しようという死背が民放にはない。
昨日のこの番組の中で何故急いで復興しないのかというと意に対して復興大臣の回答がひどいものだった。結局はこの人中身は全く空っぽ、と言うことを証明しているに過ぎない。
こんなバカでは復興なんてできるわけもなく、自分の言葉で話すこともできない。同じ事の繰り返しで、安全な回答に終始だ。
いったい自分がなにをできるかも言わないし、言えないのだろう。
この政治家には信念がないのかも知れない。
民主党の政治家には、何が何でもやってやろうという「意気込み」が全く感じられない。
ドジョウ首相も被災地を視察してもほとんど言葉少なだったという。つまり、発言をとても身長にしていると言うことに過ぎない。
発言が慎重ということは、なにもできないということになりかねない。
安全に運転しようとしている人間に期待するのは無理だ。
このようなときには、議員の職を賭して、全てをなげうってでもやり通すという人間が必要なのだが、
鉢路経産相のように子供じみた失言で辞任するようでは、議員失格だ。
大臣を辞職するだけではなく、議員も辞職するべきなのだが、このような人間が民主党には多すぎる。鳩山由起夫、菅直人を筆頭に自分の言葉に全く責任を持てないひとばかりだ。鳩山由起夫なんて、議員を辞めるとまで言っておきながら、未だに議員でいるその神経が信じられない。ぼんくら菅直人は最低な政治家で、もう議員を辞職するべきだ。
被災地を人間に例えると、3.11の時点で瀕死の状態だった人間を政府は予算が大事、裏付けのお金が大事と永田町で会議ばかりをして、半年もなんの手当もせずに見殺しにしていたことに他ならない。
もう、あきれてしまう。
民主党政権のバカ議員達は「トリアージ」(Triage)という言葉を知らないのだろうか?
------------------------ウィキペディアより引用
トリアージ(Triage)は、人材・資源の制約の著しい災害医療において、最善の救命効果を得るために、多数の傷病者を重症度と緊急性によって分別し、治療の優先度を決定すること。
特記すべきとして、優先度決定であって、重症度・緊急度決定ではない。
すなわち、人材・資材が豊富にある平時では最大限の労力をもって救命処置され(その結果、救命し社会復帰す)るような傷病者も、人材・資材が相対的に不足する状況では、全く処置されない(結果的に死亡する)場合があるということが特徴である。語源はフランス語の「triage(選別)」から来ている。
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被災地も被災者も生きているということを全く忘れてしまっている。
人間には寿命が有り、待ちにも息吹があるように命が宿っている。
命があるものには、出来るものから選別して、3.11のその日から治療をしなければいけないのだが、このバカな議員達は、完全に予算ばかりに固執し、その間被災地、被災者達を完全に見殺しにしてしまった。
それを、まだ、ドジョウ内閣も続けようとしているところに、民主党政権の不毛な対応が見えてくる。
人間はどんな状況でも、やるべきことが見つかれば、やるべきことを後押ししてあげれば、自ら動き出し、やる気が出てくるものだ。
そんな人間心理もわからないお馬鹿政権
年末まで多分がれきの山が増えても、被災地、被災者はお金の裏付けばかり言い若にして放置していることだろう。
今年の感じは二文字ならば、民主党の「無能」の無能か「人災」、一文字ならば「災」かも知れない。
松下整形塾で何を勉強してきたのだろうか?
災害の時には、とにかくやれるところから動くことが可能だ。
人命救助に際して、お金がないからひとを治療しませんなんて、そんなことを言う人がいるだろうか?
お金はあとで十分なのだが、杓子定規なバカはそんなことお構いなしだ。
なんでマスコミもその辺を追求しないのか?ジャーナリストがあきれる。
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