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2011.09.30

地震大国での原発はやはりとても危険だ!

 東電の福島原発の現状に至った過程を見ると、以下に、想定を甘く見ていたかと言うことになる。原発の電気料金のウソもどうやらあるようで、原発立地市町村に対する、電源立地の補助金を原価に加えたらば、又、処理費用を加えたらば、又、損害賠償の積立金を考えたならば、こんなに電気の高いものはないのではないだろうか?

 どうも、自民党時代の原発開発は思考が偏っていたとしか思えない。

官僚達の頭の中にも浸透しきっている「予算会計」。そもそも予算会計の考え方がおかしい。単年度会計でしか考えられず、節約という考え方が全くない。

未だに、予算で決められたものは使い切るという考え方が残っているのではないだろうか?

 バカな世さん会計だ。これに則った計画も途中で修正することができない官僚達。一度決まったものはバカの一つ覚えのように、やり遂げるだけだ。

 こんな無駄なことはない。その典型が、八ツ場ダムなのだが、これも関係市町村と国土交通省との関係がどうもおかしい。民主党の考え方と関係ないところで動いているという感じだ。

 自民党時代よりも官僚の動き方がどうも露骨に感じる。

 復興財源についても政調会長の言う9.2兆円と財務省の手下とかした財務省の大臣達は11.2兆円と言張っている。

 まあ、もう信用できない民主党だ。

 復興財源だけは、次の世代に引き継がないように増税で、原発については、後世の人まで悪影響を平気で残していく政権。

 国民を大事にしているとは全く思えない。単なる財務省の言い分を大便して復興増税をしているとしか思えないのだ。

 そんな中で、坦懐地震の30年以内の発生確率を60%程度などと言っているが、地震なんて、確率の高い低いよりも、今、明日、突然にやってくるというものだ。テレビではあまり報道していない1946年に昭和南海地震(マグニチュード8.0)が発生している。2400年間に十数回もの津波による堆積物も発見されたそうだ。

 福島県も多分もうだめだが、これで、日々大きな地震が来ている東日本と東海・東南海・南海地震が発生し、原発が福島原発と同様の事故が発生したら、日本で住むことができるところ、日本の農産物や海産物も食べられなくなる。

 ものすごいことが起きるかの清があるにもかかわらず、今の政権は将来のことよりも、増税を含め、目先のことしか考えていないようだ。

 ただ、目先のことを考えているだけで、何にも行動を起こそうとしていない。

臨時国会も閉会してしまった。

 国会も答弁で終わり、ほとんど建設的なものが何もなかったというか、建設的な答弁を記こことができなかった。

 日本は呪われているような状況だ。

 これで、東海・東南海・南海地震が発生したら、この政権では今でさえなにもできないのに、更に機能不全に陥りそうだ。

 なんでこんな時に、民主党政権になってしまったのだろうか?

 日本の末期かも知れない。

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