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2011.10.05

電源三法交付金を辞めるべし! 入るを量りて出づるを制す

 朝日新聞の調べによると、2004年度予算ベースで電源三法交付金は約824億円に上るそうだ。

 現在の交付金額はいったいいくらだろうか?

 この電源三法交付金を当てにしている行政が多すぎて困る。つい最近も原発推進派が選挙で勝利したのだが、要するに麻薬と同じで、このお金がないとなにもできないという状況に陥れてしまっている。

 当てにして生活している行政ほど自立ができなくなる。自分の身の丈に合った施策をするのが一番だ。聞いてみる限り交付金をもらっている行政の所はやはり知恵が回らないのだろう、維持費のかかる箱物ばかりを作っている。

 交付金をもらったからと言って住民が増えているわけでもない。

本来は、その町に住みたいと希望する人が増えるような魅力のある待ちにすべきなのだが、バカの一つ覚えで箱物をつくる。箱物をつくると維持費がかかり、どんどん麻薬漬けと同じ状態に陥る。

 そんなことをしているからいい町づくりができないということだ。

 人口にあった、身の丈に合った制作がどういうものかを考えるべきなのだが、お金に目がくらんでしまうことばかりだ。いらない施設をたくさん作ってもひとは喜ばない。喜ぶひとはと言えば、土建屋と言うことになる。

 この電源三法交付金は要するに、みんなのいやがる原発の促進を少しでもスムーズにするためのお金でしかない。

 もう、この交付金も新年度から10年間は凍結して、福島原発の復旧・腹腔に当てるべきだ。

 今更交付金がもらえないなんて騒ぐ組長ほど実は能無しということができよう。

 「入るを量りて出づるを制す」と言うことがすべての基本だ。

 今のお馬鹿民主党政権では 入るを量りて出づるを制す という基本中の基本がわかっていない。財務省も財務省だが、経費の削減を何故しないのだろうか。収入がなければ当然それに併せて事業をするという推進役を財務省がすべきなのだが、打ちでの小槌よろしく すぐに「増税」をする。

 本当に知恵のある集団なのだろうか?知恵があるとは思えない。大蔵省、財務省とこれだけの赤く事項祭を増やしてしまったのは、政治家にも責任があるが、バカなお役人が予算を使うときだけは何にも言わずにホイホイと赤字国債を発行させ、消費税も値上げとなってしまった。今度は復興税だし、そのあとには消費税のアップが間違いなく待っている。

 各省庁は何故、事業の削減ができないのだろうか?

 予算がなければできないと言うことに他ならないし、復興税で10年間の期間を設定するならば、10年間の内は凍結ぐらいしても良いものだ。

 嗚呼、これすらできない民主党政権。

 いつも思うのは自民党政権以下だ。まあ、舐められた民主党政権と言うことだろう。官僚の思うようにしかこの国は動かないのだろうか?

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