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2011.10.13

安全宣言を誰が信じるだろうか?

 国が安全宣言をしたとしても、ほとんどの国民はその「安全性」を信じているかと言えば、残念ながら、僕は全く信じていない。

 皆さんも信じていないのではないだろうか?

 今までのオオカミ少年振りからすればよくわかることだ。

 世田谷区で放射線量のホットスポットが見つかった。

 福島県産の米は放射線物質が暫定基準値を下回り県産米、全域で出荷可能になったということだが、それを消費者が鵜呑みにするだろうか?

 多分僕は買わないだろう。

 なぜなら、ホットスポットがあるからだ。全域を丹念に調べたわけでもなく、全出荷分を調べたわけでもない。

 要するにサンプリングではこの放射線については全く意味を成さないということだ。魚の出荷もとれた場所を表示して欲しいというような状況をよく考えた方がいい。

 福島県産の農家の方には申し訳ないが、袋詰めするごとに放射線量の測定をしてもらわないと、多分買う気にはならないだろう。

 これは風評被害とは違う。

 安全性を確認するための手段だ。

 目で見てわかるものなら、確認できるが、食べてしまってからでは後の祭りだ。

 日本の消費者ほど口にするものに対する安全性に対しては厳しい人はいない。

 だからこそ、サンプリング調査では信用、信頼に値しないということになる。

 それこそ小さなお子さんがいるご家庭では尚更だろう。

 今年のお米を買うときには 多分、西日本産のお米か、日本海側のお米を買うと言うことになるだろう。

 本当に安全というならば、一袋ごとに放射線を測定し、安全宣言をしてほしいものだ。

 国の今までの発表からすれば、誰が信用するだろうか?

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本調査の全調査地点の検体で暫定基準値を下回ったことを受け、佐藤知事は同日「(本県産米の)安全性が確認された。安全性を消費者にPRしていきたい」と述べた。

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 残念ながらこのコメントでは福島産米は多分売れ残るだろう。

自分が消費者だったら、この検査で米を買うかということを県知事も考えてから発言した方が良いだろう。

 このままいけば、福島県産の農海産物は多分売れない。

   牛の時と同じで全量検査が必要なのだが、それを忘れてはいけない。

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