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« 今頃 路線価 評価率表を見直し | トップページ | TPP 漸く他分野から反発の声!国民皆保険が危ない! »

2011.11.02

TPPは詳細な情報開示をして欲しい!

TPPについては、全く訳がわからない。

マスコミは単純な色分けが好きだから、工業と農業の賛否の旗幟を鮮明にすることに躍起だ。

 しかし、TPPについては25項目あるようだ。工業との農業以外の項目については、何にも報道されていない。

 そして、TPP参加賛成派についても、農業はとっくのむかしに破綻しているような話しを言う人間も出てきた。どうにもならない状況でも、食糧の自給率を高めることは間違いなく必要だ。

 工業においてレアメタルを中国が輸出枠を絞っただけで、死活問題と騒ぎ出したのを覚えているだろうか?

 農産物も同じで、他国に頼っていたら、いざとなったときに、戦略物資になってしまう。まさに、兵糧攻めだ。

 今の民主党政権については、どうも総合的な考え方ができないようだ。

今回ドジョ首相がAPECに出向くための手土産にしたいと思っている賛成派達。別に、参加するかしないかは、いつでも良いはずだ。

 なかには、最初から会合に参加していないと自分達に有利に運べないと思っている人間もいる。

 しかしながら、ネゴシエーションの全くできない日本政府ではそれは無理だろうと思わざるを得ない。

 TPPは簡単に言えば、アメリカの思惑たっぷりの協定だ。自分達の雇用を確保するためで有り、企業収益を上げるためのものだ。

 日本の工業製品のほとんどは、日本以外で清算しているものがほとんどではないだろうか?アメリカ国内で生産しているものもある。そのような製品にはTPPは全く関係しない。

 ぼくが知りたいのは、工業と農業以外の項目がどうなるかだ。

 中には薬品についても、アメリカの思うような帰省になると聞いたこともある。まあ、このTPPは以前から書いているように、大店法規制緩和の全部版と思えば間違いない。

 日本人にとって有利なことを本来は主張すべき、行動すべきなのだが、今回の民主党政権はTPPに参加することをAPEC会議に出席するときの手土産にしようとしている。その相手は間違いなくアメリカだ。

 日本人に対する手見上が欲しいくらいの現政権なのだが、どうも、向いている方向が完全に違っている。

 鳩山、管、野田と三代にわたって民主党の首相が続いているが、国民のためなんて対応は今のところ見えない。

 復旧・復興はいったいどうなっているのだろうか?

 当初の予想通り、今年中にはもう無理ということがよくわかる。

 

それにしても、TPPの全項目の詳細を大新聞は記事として公表しないのだろうか?

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