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2011.12.02

国家公務員宿舎 削減25.5% はガス抜きのポーズ

 財務相の国家公務員宿舎の削減は増税に対する「身を切る必要」制を示すための国民に対するガス抜きのポーズ。

 数値だけが一人歩きしているのだが、本来は国家公務員宿舎なんて全く必要がない。

 そして、宿舎の家賃もただ同然だが、財務相の弁は民間とは違い利益を上げる必要がないとのことだ。いい加減バカじゃないかと思う。

 この家賃を一般の家賃として安い部分は本来は現物給与として課税対象にするべきだ。出なければやはり、宿舎を全廃し、住宅手当を出すべきが本来の税務署の考えではないだろうか。

 これも、財務省の言いなりになって勝手な解釈をしている。自分達には都合の良いやり方だが、民間がこんなことをしたらどうなる化だ。

 税務署も財務相の管轄だが、おかしな話しだ。

 この25.5%の削減するのはあくまで計画だ。

お役所のいい方をすれば、原則そのようにしたいということでしかない。

 屁理屈を捏ねているのだが、園典型的な理由が、

各省庁が「雄二に駆けつけなくて言い職員などいない」という理由だ。

 たいがい民間の賃貸アパートがたくさんあるわけだから、そこを借上げれば良い。有事って何ということだが、そんなに有事の時に必要ならば、役所に簡易宿舎を造れば良い。有事の時にはどこに寝ても当然だ。有事こそ場所を選ぶことを必要としない。

 財務相の考え方のおかしさは、彼らは本当に税金を有効に使おうと思っていないらしい。自分達の特権のために宿舎を利用されてはたまらない。

 又、財務省の幹部の「復興や消費増税に理解を求めるには、公務員も身を切る必要がある」という発言だ。

 冗談ではない!身を切るのは当然で 「公務員も」という言葉の使い方は、いかにも自分達は別だが、今回だけはポーズをとろうということでしかない。

 痛くもかゆくもない宿舎の削減だ。本来身を切るということは、痛みが伴うということだ。痛みがないというのは身を切っていない。

 国の財政赤字をたくさん作り出したのは財務相を筆頭に財布の紐を締めていないからだ。国会議員もバカだが、言いように操っていたのは公務員と言うことになる。これだけの赤字を増やした責任は全く取らず、身を切ることもせず、安易な増税を簡単にしてしまう神経が異常としか思えない。

 国家公務員宿舎の全廃と公務員の特権的な内容は全て削除すべきだ。

こんなガス抜きのポーズに騙されてはいけない。今の段階ではあくまで「計画」であって、絵に描いた餅だ。消費税増税後に名目を変えて、ゾンビのように復活するに違いない。

 それだけ信用できない役所ということだ。

 まあ、今の民主党ではこんな所だろう。官僚に見透かされていて、相手の方が一枚も二枚も上に見える。

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