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2011.12.01

検察のストーリーありきは怖い!再審決定

 検察のストーリーありきはもう日常茶飯事で犯人と決めつけたら、犯人に仕立てるべく筋書きを書き、容疑者から犯人に間違いなくしてしまう。

 検察とは表向きは犯人かどうかを取り調べて、犯人にカイナかを判断するのだが、そのような件は希なようだ。

 厚生労働省の村木局長の件で明らかになったのだが、

検察官の秋霜烈日のバッジは「検事には下野ごと期限格差ばかりではなく日射しのような暖かさも必要」という意味で制定されたものだそうだ。

 しかし、頭ごなしに、先入観を以て犯人に仕立て上げられてはどんな人間も犯人になってしまう。

 供述調書も本人が言っていないことまで曲回されてしまい、検察官の都合の良いように、言い換えれば、より犯人に仕立て上げてしまうということだ。

 そして、犯人に仕立て上げられ、裁判にかけられても、容疑者にとって不利な証拠があっても黙殺してしまう。

 こんな検察のあり方は許されるものではない。

 一人の人間の人生がお馬鹿な検察官の調書の書き方一つで吹っ飛んでしまう。

もう、無罪となったとしても人生をやり直すこともできない。

犯人に仕立て上げられ、無実の罪を着せられた本人と家族に対する社会的な立場と世間の目をどう検察庁は報いることができるのだろうか?

 もしかすると、もっと、冤罪に仕立て上げられた人たちが刑に多く服されているのかも知れない。

 このような冤罪事件が白日の下にさらされればさらされるほど、検察も警察も柔軟な思考ができず、もう、犯人と決めつけたら、犯人に四たれあげるべく、証拠も取捨選択し、供述調書も作文してしまうということだ。

 こんな検察は本当に怖いし、可視化が絶対に必要だ。

 日本の警察の検挙率が高いというのはもしかしたら、まやかしかも知れない。

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