民主党 さあ やるぞ 選挙にらんで つじつま合わせ!
民主党のつじつま合わせが始まった。お馬鹿な民主党も 漸く 不退転の決意 といい消費税増税発言が 効果がないことがわかってきたようだ。
そもそも、不退転の決意というのは 決意をかえないことだが、対するものがより抵抗が強い者に対して、使うようなものだ。
消費税増税は全く抵抗がなく法案が作れる。あとは、選挙で負けるかどうかだが、何回も言うが、今消費税増税は必要なことは国民はわかっている。
自民党政権にもその準備は与党時代にできあがっている。
そんな消費増税に 不退転の決意なんて言葉は 全くそぐわない。要するに、ドジョウのピントが民意と全くずれているということだ。
本来やるべきことは 行政改革であって、途轍もなく抵抗が強い相手を従わせるときに「不退転の決意」と使うべきだ。
消費増税でドジョウが 不退転の決意 を使えば使うほど、このバカ!もっとやるべき事があるだろうと僕は強く思ってしまう。
さて、通常国会に入り このままではどうしようもないと 思ったのだろう。
つじつま合わせというか、選挙対策が目だつようになった。
気を付けなければいけないのは 民主党は 口先だけの詐欺師ということだ。
今頃になって、衆院選のマニフェストの公約を持ち出してきた。
それは 行政構造改革実行法案に国家公務員の総人件費の抑制について「二割削減」の数値目標を盛り込むそうだ。
バカだね、もう、こんなことは政権与党になった3年前にまず最初にやっておくべきことだった。今頃になってやるような民主党だ。
二割削減とうたっても、逃げ道を官僚達は言葉巧みに作るわけだ。
どうせ、法案作成も官僚に丸投げするのだろうから、言葉の「てにおは」で色々に読めるように作り上げてしまい、バカな民主党議員は法案を熟読もせず、法案成立後 穴だらけと言うことになる。
今までのパターンはそればかりだ。
天下り規制法案を盛り込んだ法案の骨子案をとりまとめるそうだが、これもウソばかり。ポーズに騙されてはいけない。民主党の実行力のなさは、政権交代した時点でなにもできないことが、証明済みだ。
はてさて、経産省が東電に対して 電気料金制度見直し案の骨格をまとめ、その中には総括原価方式の見直しをするとのことだ。簡単に言えば、高水準と指摘される人件費の上限を設け、現下の過大計上などの問題があれば電気事業法に基づく「変更命令」を検討するということだ。
この東電に対する政策は 実は全て国に対して ブーメランのように跳ね返ってくる。
高水準と指摘される議員と公務員、そして福利厚生施設に費用。
歳出のマイナスシーリングをすること。
東電に対して制度が作れても、自分達に対する制度は大甘で、費用がジャブジャブ垂れ流し。それで、消費税増税に不退転の決意と言われて、腹が立たない方がおかしい。
民主党のやることなすこと、順番が全く逆だ。
政権与党となったらすぐに、議員定数削減、行政構造改革、無駄の削除を行動で映すべきだった。
行政仕分けで期待したのが罠だった。こんなの全く効果無しで、民主党のパフォーマンスでしかなかったからだ。
民主党に騙されてはいけない。
もう、選挙モードに入っているときほど、口先だけは優しくなる。
なんだか、民主党議員達が平身低頭で、もみ手をしている姿が見えてくる。
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