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2012.02.03

武蔵村山市も「脱東電」 PPSには余裕があるのだろうか?

 東京都の武蔵村山市も 市庁舎や私立小中学校、公民館など PPS 電力小売り事業自由化の対象となる27の大規模施設のうち26について、4月以降 東京電力以外の事業者から購入するそうだ。
 東電からの購入に比べて約1,400万円削減できるそうだ。
 気になるのは、大口電気受容者は「脱東電」をすることができる。電力は独占だ、一般家庭には選択肢が全くない。
 原発がなくても、電力の需給バランスが崩れないということが、ますます証明されているのだが、PPS業者の電力発電量にはまだ余裕があると言うことなのだろうか?
 経産省もマスコミもPPSの電力発電量について公表して欲しい。

 大口の電力需要者はどんどん「脱東電」をして欲しいのだが、どうも、PPSについての情報があまりにも少なすぎる。
 多分、大口スポンサーだった、東電等電力会社の逆鱗に触れることのないよう、PPSの情報には触れないようにしているとしか思えない。

 電力の自由化を推し進めれば進めるほど、実は脱原発にすすむのではないかと感じる。
自由競争という競争原理が全く働いていない現状では、「原発が止まったらどうする!」という脅しが最初のうちはきいていた。しかし、最近では、ほとんど原発が止まっていても、電力の需給バランスは崩れそうで崩れていない。
 ましてや、大口の電力需要者がPPSに移行すればするほど、東電には余力が生まれるということだ。
 東電に発電余力が生まれれば生まれるほど、原発は不要と言うことになる。
 政府もこの機会に、PPSを利用できる事業者のハードルを引き下げるべきだ。

 発送電分離、電力自由化の格好のチャンスだ。
どうしようもない民主党だが、これくらいはなんとか実績を残してほしいものだ。

 電力会社を選べる時代が来るだろうか?

  脱原発で騒いでいる人たちがいるが、遠回りでも、規制の電力会社を使わないでも電力の需給が出来るようにした方が、脱原発につながるということを考えてほしいものだ。

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