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2013.01.28

売らんかなのプリンターに腹が立つ

 最近プリンターの使用頻度が高いため 追加購入しようとしているのだが、一昨年でたかた番は既になくなりつつある。
 そして、売ることしか考えないで消費者のことを全く考えていないプリンターメーカーがそこにある。
 プリンターを小さくするのは勝手なことなのだが、プリンターを小さくするのと同時に インクタンクも更に小さくしてくる。
 つまり、買い換えるときに 従前のインクカートリッジが全く無駄になるということだ。
 キャノンもエプソンも インクの進化はほとんどなく、インクが早く消費させることしか考えていないようだ。
 年年実はインクのコストが上がっていることは間違いない。
 いい加減インクで儲けることをやめて欲しい。

 また、最近は後トレイをやめて その部分の設置面積を削除し、小型化しているのだが、ちょっと厚紙のものは カセットトレイの全面からではきちっと読み取れない。
 また、両面印刷も普通紙でさえ多く印刷すると片面は駆使のものが出てきた 100%できるという代物ではない。
 片面ずつ印刷して カセットに入れ替える 場合は 後排紙から入れて行う場合では 後廃止の方が手順も単純だし早くできるのだ。
 前面給紙だと基本的に紙が沿って印刷されることを考えると 厚い紙は無理な話だ。

 どうも、プリンターメーカーの独断でどんどん使い勝手が悪くなってくる。

 用紙メーカーも 後排紙のメリットをプリンターメーカーに訴えるべきだ。
 小型化する方向ばかりが目だつのだが、小型化すると言うことは 消費者に高いインクを更に高回転率で飼わさせることになっている。

 傲慢というか、悪質としか言いようがない。
 プリンターメーカーは もっと、使用者の考えを理解して、インクカートリッジも長く使えるように型番をどんどん作らないで欲しい。
 本当に何が一番無駄かと言えば プリンターのインクカートリッジの型番の多いこと。
 ここ数年、プリンターが新しくなるとインクカートリッジの互換性が全くなくなる。

 長く使えるのが欲しいのだが、プリンターメーカーの製品保証は5年までだ。

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