2017年5月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      
フォト

Access解析


  • アクセスランキング

  • アクセス解析


ブログリンク

無料ブログはココログ

シニアのためのパソコン教室

BlogParts





書籍紹介

« 定例の病院検査に同行 少しずつこわれているかも・・・ | トップページ | ISISは何がしたいのか? »

2015.01.23

捨て身のMicrosoft 1年間アップグレード無料だと!

 ここ数日 Microsoft Windows10については Windows7〜Windows8.1の人は10発売後1年間は無料でアップデートできるそうだ。
 一応無料ならばする予定だが、ソフトの互換性とかを考慮しながらということ。
 また、MicrosoftOffice2016も同時期に発売されるそうだ、こちらについては 旧版からのアップグレードがどうなるか 未定とのこと。

 最近はGoogle、Appleの後追いという今年かできないMicrosoftというかたちだ。
ところが、Microsoftのスマートフォンはほとんど日本ではないに等しい。
 何がしたいかと言えば、全く訳がわからない。
 Microsoftの魅力はもう半減。
 売らんかなで、3年に一度、OSもOfficeも従前の使い方を無視して、Microsoft自体は弄くり回していて、利用者には顰蹙を買っていることが全くわかっていないようだ。

 どう考えても、Windows10は7と8の混合製品。7と8の混合が10って訳がわからない。

 利用者は同じように使えることが一番で、裏側で完成度が高くなっていればいるほど嬉しい。ところがMicrosoftは3年に一度、弄くり回して、完成度はゼロに等しい。 
 消費者は3年ごとに振り回されると言うことでしかない。

 まあ、今後どのようになるのか、夏以降にならないと詳細はわからないが、全く期待していない。
 OSでいえば ほとんど7で完成していたのに、なぜ、完成度を高くしなかったのか全く意味不明だが、Microsoftは弄くり回して、新しいものに買わせることしか考えていないのだから、大嫌いだ。しかたなく使っているというのが、実情なのだが、最近は、マックに向かう時間のほうが多い。

 もう一つ、日本のプリンターについてなのだが、なぜ、インクの容量について明記しないのだろうか?
 インクの容量は 1枚当りのランニングコストから推測することしかできないのには困ったものだ。
 本来ならば、このインクで何枚印刷できるか位を教えて欲しい。
 キャノンもエプソンも インクの容量についてはどこにも書かれていない。

 キャノンは最近では間違いなく、容量は小さくなっている。

 実は、10年以上経過するプリンターを買い換えなければいけない状態になっていて、エプソンかキャノンか比較中。
 いつもは両メーカーは同等製品を出した場合には 同じくらいの価格帯で希望小売価格をするはずなのだが、2月13日に発売するキヤノン製は2〜3万ぐらいエプソンより安いのだ。

 インク台は1本900円未満と 2300円前後 と大きくかけ離れている。
 インク・用紙代コスト 約22.7円 約18.9円
 印刷速度 約3分35秒 約2分33秒(A3伸び写真用紙)
 正確な比較が全くできません。

 もう少し、プリンターについては消費者のためにも比較できる標準が必要ですね。
 使ってみないとわからないのでは、とても、困ります。

« 定例の病院検査に同行 少しずつこわれているかも・・・ | トップページ | ISISは何がしたいのか? »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/61851/61018805

この記事へのトラックバック一覧です: 捨て身のMicrosoft 1年間アップグレード無料だと!:

« 定例の病院検査に同行 少しずつこわれているかも・・・ | トップページ | ISISは何がしたいのか? »