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2016年6月の1件の記事

2016.06.04

消費増税延期と子供の行動の不思議

 消費増税の延期が発表された。
しかし、消費増税が延期されたからと言って 消費が増えるかと言えば増えるわけがない。
少子高齢化になっている現状を踏まえ、尚かつ、日本は生活の質が豊だ。

昔の高度成長期のような、三種の神器なんてものはもうない。

殆どの国民に取って、昔の三種の神器といえるものが現在あるだろうか?

買いたい物が無いというのが実情ではないだろうか?

中国人等の外国人旅行社のような爆買いの時代は等に終わってしまったと言うことを政府は直視しなければ、いつまでたっても、自民党政権の政策が間違っているとしか言いようがない。
 どんなに経済の刺激策を打とうが、誰も踊るものはいない。

 そんな時代はとっくに終わってしまった。
 欲しいものはない。買い換え特需があるくらいだろう。
オリンピックが2020年にあるとしても、何の特需があるのだろうか?
オリンピックが終わった途端に財政赤字が大きくなることは予想できる。
箱物にお金をかけたつけが、またまたにほんの財政負担を大きくする。

 今の日本政府は景気の良いことばかり行って、無策としか言いようがない。
どの様なイベントもそうだが、イベントにかけた分の経済効果なんて、ほとんど無い。
イベントを売って、儲かるのは、イベント関連業者だけで、住民達にメリットはほとんど無い。

 少子高齢化に向かって何をすればいいかと言えば、低成長経済で、人々の暮らしやすい環境を作り上げることと、無駄な公共投資をしないことで、小さな政府を作ることしかない。
 どう頑張って、経済投資をしても、現在は何の役にも立たない。
 2020年前になって、消費税増税が出来る経済状況にあるとは全く思えない。
 どんなに日本が独自の経済政策をうとうが、株価は上げることは出来ない。
 また、経済はファンドの思惑で動いているとしか思えないし、株価の予想は誰一人専門家と言われている人が当てることさえ出来ない。
 為替の状況もしかりで、上がるのか下がるのかは、全く読めない。
 振り回されているとしか言いようがない。
 いつものことだが、経済学は学問と言えるのだろうか?著名な経済学者でさえ、意見が異なるし、予想が当たったためしがない。
 理論が理論になっていないと言うことでしかない。

 はてさて、今回の北海道の子供の行動だが、とても疑問なのが、どうして、親の車を追いかけなかったのだろうか?
 家の方向に歩かなかったのだろうか?
 具体的に家の方向がわからないのだが、僕だったら 少しでも家に帰ろうとするのではないだろうか?
 今回の件は 様々な運を味方に付けての生還だったのだが、この子供の行動は不可解としか言えない。

 年金をもらっている人間は特に無駄なものは買わないというのが本音だろう。
 年金も怪しくなっているようでは 更に財布の紐は固くなる。

 お金のたっぷりある政治家には年金受給者という高齢者の心理は全くわからないだろう。
 そして、子供の行動も大人では 全員間違いなく昔は子供だったのだが、子供の行動がわからなかったが為、探し当てるまでに時間がかかってしまった。

 人間の心理を知らない政治家。
 経済学者ももっと人間の心理を考慮しなければ、糞の役にも立たない学問でしかない。

 株式のプロと言われている人たちも、いつも予想と結果を見ると なんだかな〜と言う結果でしかない。

 人間の行動が読めるならば、もっと増しな結果が出ただろうに。

 メンタリストが必要なのかもね。

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