2017年5月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      
フォト

Access解析


  • アクセスランキング

  • アクセス解析


ブログリンク

無料ブログはココログ

シニアのためのパソコン教室

BlogParts





書籍紹介

« オリンピックが始まると ある意味情報統制が始まる | トップページ | 碧彩季航 ぱしふぃっく びいなす いってまいりました »

2016.09.27

未だに かけてくる迷惑電話 蛍光灯・白熱灯問題!

今日もお馬鹿な迷惑電話がかかってきた。
久々に白熱灯、蛍光灯製造が禁止されるからと LEDの売り込みの迷惑デン。

こちらが、白熱灯、蛍光灯が製造は禁止されませんと何回強く言うと そちらの情報が間違っていますと 言い放ち、こちらに情報を確認しろという始末。

 迷惑電話にもかかわらず、恥知らずと本当にあきれる。

 また、洗脳されているとしか思えない。
 すぐに、迷惑電話の設定をしたのだが、改めて、

 一般社団法人 日本照明工業界の文書をコピーしますので、皆さんもひっかからないようにしてください。

------------ PDF リンクはこちら
http://www.jlma.or.jp/information/20151202keikouhoudou.pdf

蛍光灯製造に関するマスコミ報道に対するご説明

 

2020年に白熱灯(白熱電球)、蛍光灯(蛍光ランプ)製造が禁止されることはありません。
最近、新聞、テレビ等で白熱電球や蛍光ランプが 2020 年をめどに実質製造禁止と なるという報道がなされ、各方面からのお問い合わせが殺到しておりますので、当工 業会が経済産業省に確認した内容をご説明致します。
 エネルギー消費効率の高い製品の普及促進をめざし、製造事業者等に機器等のエネ ルギー消費効率の向上努力を求めているトップランナー制度に関して、照明製品を一 本化した新たなトップランナー制度の導入検討がこれから開始されますが、これは 2020 年に白熱灯(白熱電球)、蛍光灯(蛍光ランプ)の製造を禁止するものではないとの ご回答をいただきました。
  トップランナー制度につきましては、まだ政府と製造事業者間の議論も始まってお らず、現時点で具体的な内容は一切決まっておりません。今後政府関係省庁とも連携、 協議し、お客様にご迷惑のかからないように推進して参りますので、ご理解の程よろ しくお願い申し上げます。
  2015 年 12 月 2 日
 一般社団法人日本照明工業会
  会長 揖斐 洋一

参考:経済産業省 60 秒解説(2015 年 12 月 8 日公開) 
http://www.meti.go.jp/main/60sec/2015/20151208001.html

経産省から上記のリンクより 引用
------------------------------60秒解説 
「蛍光灯禁止?」の誤解

先日、政府が、照明機器の省エネを進める方針を出しました。
 しかし、一部で「蛍光灯が禁止されてしまう!」、「高価なLED電球を、むりやり買わせられるのでは?」と誤解されています。

一律の禁止はしません

「蛍光灯を、一律に悪者にして禁止」するのではありません。
蛍光灯や白熱電球などの種類を問わず、省エネ性能が高まるようにしよう、というのがねらいです。
 例えば、蛍光灯も、メーカーや製品によって省エネ性能にはバラツキがあるのです。そこで、一番省エネ性能が高いものを参考に基準を定め、製造・輸入事業者が省エネ性能の高い蛍光灯を扱うよう求める、というものです。

トップランナー制度

省エネ性能で先頭を走る製品を「トップランナー」とし、これに将来の技術開発の見通しを勘案した省エネ基準を定め、各社が追いつくように促すのが、トップランナー制度です。具体的には、目標年度や目標基準値などを国が示し、製造・輸入事業者の努力を促すしくみです。これまでにもこの制度で、自動車やエアコンの性能が改善し、世界に誇る日本製品となっています。

消費者への義務ではありません

過去、2008年に、経済産業省はメーカーに対して、白熱電球の生産・販売を自主的にやめるよう要請しました。しかし、消費者に対しては強制的にやめさせることは、もちろんしていません。いまでも、電球の色合いや価格を理由に、まだまだ使いたいというご意見があるのも承知しています。
今回も、「蛍光灯を使うな」と強制するものではありません。白熱電球・蛍光灯・LEDを含む照明でまとめて省エネ基準を作り、照明の省エネ性能をさらに向上させていきたいと考えています。
------------------------------
 それでも疑わしい場合は、国民生活センター または経産省へ直接確認しましょう。

 そもそも、電話営業をする事業者を信用してはいけません。

 今は、ネットでも確認できます。
 又は監督官庁、国民生活センターに電話で確認することも 簡単にできます。

 マスコミの中途半端な報道によって、悪質な業者が 勝手に勘違いさせて、購入させる手口は 今も昔も全く手口が変わっていません。

 余談ですが、LEDも決してコストパフォーマンスが全て良い訳ではありません。
 蛍光灯とLEDをよく比較して購入してください。

 それにしても、迷惑電話は減りません。

 手当たり次第に する 営業電話は信用してはいけません。

 また、電話番号を 検索すれば 殆ど 迷惑電話の状況が書き込まれていますので、確認しましょう。
 そして、即、着信拒否をすることです。

« オリンピックが始まると ある意味情報統制が始まる | トップページ | 碧彩季航 ぱしふぃっく びいなす いってまいりました »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/61851/64264703

この記事へのトラックバック一覧です: 未だに かけてくる迷惑電話 蛍光灯・白熱灯問題!:

« オリンピックが始まると ある意味情報統制が始まる | トップページ | 碧彩季航 ぱしふぃっく びいなす いってまいりました »