お馬鹿つながり 森田から石原?!またオリンピックか?
青春お馬鹿の森田健作が昨日フジテレビの「笑っていいとも」に出演したが、タモリとの話のやり取りがかみ合わず、お馬鹿ぶりを発揮していた。
もしかしたら、東国原宮崎県知事と同様に千葉県のピーアールということで力んでいたのだろうか。千葉県は農業漁業立県でもあるのだが、東京都民の多い千葉都民までものすごく多種多様だ。伊勢エビの漁獲量は日本一だが、ご存じの方は意外と少ない。
別にピーアールしなくてもそこそこ知名度があるものだから、また、温暖な気候で育ったせいなのか、人間性がおっとりしすぎている。たまにハマコウみたいなのが出るくらいだ。
宮崎県知事は政治的な考えがしっかりしているように見えたのか、あちらこちらで引っ張りだこになり、宮崎県産の売上、知名度貢献に役に立ったようだが、自民党総裁選云々から、完全にメッキがはげてきて、めっきり出演頻度が下がったし、人相がなんだか貧相に見えてきた。不思議なものだ。
森田健作を千葉県民として、こんな人を当選してしまったことに恥ずかしさを味わっている最中だ。ぼくの周りでも、誰が一体こんな人に投じたのかという話になると、恥ずかしながらと必ず打ち明けてくれる。もう、反省しきりと言うところだ。
面白半分で投票するとこうなってしまうという典型的な悪い事例だ。長崎県民もくれぐれも大仁田厚なんかに投票しないでほしい。千葉県みたいになってしまうから注意が必要だ。いまや、埼玉県と競うことも出来ないくらいに、森田健作のために地盤沈下してしまった感がある。
さて、「笑っていいとも」のつながりで今日は石原都知事が出るらしいのだが、なんと2010年のオリンピック招致に1日名乗りを正式表明をした。懲りない人だね。
挙句の果てには自分は次期知事選には不出馬を明言しており、招致についての最終判断は「次の知事が決めること」なんてのたまっている。
まあ、本当に困った老害だ。そして、今日の出演で間違いなくこの話をするのだろう。
政治家のテレフォンショッキングは除外してほしいものだ。
オリンピックに関連して、事業仕分けの見直しを訴えて日本オリンピック委員会は「行政刷新会議『事業仕分け』に対するスポーツ界からのアピール共同会見」を開催。
選手強化費に関連する「民間スポーツ振興費等補助事業」について「縮減が妥当」とされたことを受け、現役、OBアスリートが見直しを訴えたそうだが、少ないなかでいかに効率的にやることをまず第1に考えることが必要だ。
スパコン開発も同じだ。以前にソニーのプレイステーション3のCellプロセッサーを使って世界最速のパソコンを作ったという番組を見た記憶がある。何でそれがIBM?
肝心な日本ではそんな話がでないのに、全く宝の持ち腐れというか、発想が貧弱というか、大手企業にばかり開発させているから硬直した発想しか出ない。
日本人の頭が固すぎる。良い物を使えばいいのに、富士通、日立では使いたいと思わなかったのかもしれない。発想がまず足りない。
ノーベル受賞者たちが訴えても、歴史にも残らない戯言でしかない。
スパコンについては日本の場合は金をかけてもダメというのが立証された形だ。
オリンピック招致も少ない金額で招致できないならば辞めた方がいい。
150億円が雲散霧消ではとてももったいない。
極端な話、莫大な金をかけても金メダルを取れない人はとれない。金をかけたら金メダルをトレというのも大嫌いだしね。好きでスポーツをやっている人に、別に僕は金メダルを取ってもらいたいとは全く思っていない。
スポーツに国が支援すること自体があまり好きではない。昔の共産圏ならばいざ知らず、国威発揚に利用すること自体が嫌いだ。本当に支援するならば、その人に対して一人一人が支援する態勢を取った方がいい。
メダリストたちはよく頑張っていてすごいとは思うのだが、国民の栄誉だとも実は思っていない。よく頑張ったとは思うけれども、国民の栄誉とは別物で、個人の栄誉でしかない。
オリンピックはオリンピックの本質に戻るべきで、国と国との競い合いは辞めた方がいい。それならば、全世界で優秀な人を集めて、言葉は悪いがどれくらい才能が伸びるかをモルモットとして実験をして、オリンピックで成果を競いあえばいい。
国単位で行うから変なことになる。
オリンピックで金メダルを獲得していない国はたくさんある。国が貧しくて、スポーツに触れられない優秀な人たち、遺伝子的に優れた人たちに支援したら、多分日本人はメダルはいくら頑張っても取れなくなるかもと考えるのが普通だ。
ハングリーでなくなってしまったら、いずれもダメになる。
ひとりの卓越した人を支援するよりも、大勢の人たちがスポーツに親しむことの方が僕は大事だと思うがいかがだろうか。
今回の事業仕分けで良く思うことは、補助金で痛切に感じることは、補助金先にありきではなくて、必要な団体、事業所は補助金申請を自ら行うことの方が必要だ。
例えば申請金額1億円以上とか線引きを考えて、プレゼンテーションを国民公会の場で行うべきだ。
そして、次年度以降は全額補助ではなくて、成果に見合った額だけで十分だと思うし、それも、永遠ではなく、数年で補助金カットをし、自立することを促すべきだ。
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