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2017.04.20

現在、デュオリンゴで語学勉強中

現在、デュオリンゴで語学を勉強しています。

家内共々頑張っていますが、連続237日です。

家内も全く同じなのですが、海外にいる時に、なぜかカウントされない時があったため、連続日数が切れてしまいました。

デュオリンゴ パソコンでもスマホでも できるので毎日少しずつ やっています。

継続は力なり!

語学レベル75%
レベルは 22

このソフトが学生時代にあれば、もっと楽しかったかも。

このソフトの良いところは 無料なことと パソコンでもスマホでもできること。

ただ、クルーズ中はなかなかやるのが難しい。
港にいる時に、電波状況が良ければいいのですが、海上だともう電波が入りません。


2014.04.02

今度は小保方さんいじめが始まった! 日本の全て同じ方向へ向くこの異常さ

 僕は未だ小保方さんのスタップ細胞については あると信じている。
 どうも、形勢不利となると 小保方さんいじめが一斉に始まるこの日本の異常さだ。
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【ワシントン共同】STAP細胞論文に不正があったとする理化学研究所の調査委員会の最終報告を受け、共著者のチャールズ・バカンティ米ハーバード大教授は1日、「論文の誤りは研究結果に影響しないと信じる。論文は撤回されるべきではない」とする声明を発表した。

 

 主著者の小保方晴子研究ユニットリーダーも理研に不服申し立てをする意向を示している。理研は論文の取り下げを勧告する方針だが先が見えない状況だ。

 

 バカンティ氏は「誤りは訂正しなければいけないが、研究結果が間違っているという説得力ある証拠にはならない」と強調。自らの研究結果の正当性を訴えた。
-------------

 本来は  スタップ細胞があるかどうかを確認する方が先では無いだろうか?
 上記のように、教授が言うことの方が 大事では無いだろうか?

 ともすると日本では 小保方さんを助けると言うよりも 小保方さんを犯人に仕立て上げ、利権を守るという構造が働いている気がして成らない。
 その中にノーベル賞受賞者がいてもこんな事なのかとあきれてしまうほどだ。

 何でもそうだが、信頼してこそ発見が見つかるのでは無いだろうか?
これほどまでに、彼女を悪者にする意図は一体何なのだろうかと思うばかりだ。

研究に対してはもっと、優しく見て欲しい。
彼女の今後を考えると、いる場所が無くなってしまいそうでかわいそうだ。

日本の陰湿な体質が ここに出たという感じでしか無い。
出る杭は打たれる ではないが、ミスを良いことに 思いっきり出る杭を打ち付けているとしか思えない。

一体、理化学研究所は誰を助けようとして第三者委員会で調査をしたのだろうか?

なんだか、おかしいと思うのだが、日本のマスコミは 理化学研究所の第三者委員会が発表すると全く鵜呑みにして、誰も庇わず、一斉に小保方バッシングが始まる。

本当におかしい。
日本人のおかしな処は、答えは一つしか無いという教育にもあるのだが、みんなと同じでは無いと安心できないらしい。
これは、戦前の戦争に突入したときに みんな同じ方向を鵜呑みにして向いてしまうと言う悪い日本人の性格がまったく変わっていないと言うことでしかない。

もっと、様々な意見が出て当然なはずだ。どうせ、マスコミも自己検証をしないで、理研の中身を垂れ流しているならば、批判をするのは辞めるべきだろう。

かわいそうな話しだが、日本では独創的な若い優秀な科学者が育ちにくいのは、まさに老害そのものでしか無い。

なんだか、おかしな学会の世界が見えてしまう。
嫌だね。

頑張れ!小保方さん!!

老害に負けるな!権力に負けるな!

発見は何気ないことから始まるし、単純なものほど発見を理解できない人間は多い。

本当の日本人の怖さは 何でもそうだが、一方向を向いたときに異常さを発揮する。
この異常さは 他の国民性とは全く違った怖さがある。間違いとは思わないことだ。

それが、戦争だった。

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2010.03.05

ご当地検定 乱立のあと

 平成17年頃から始まった「ご当地検定」ブーム?が受験者数低迷に悩んでいるそうだ。
そりゃそうでしょう。ご当地として検定に値しないような地域もおしなべて、手数料ほしさに検定をし出したのだから、こんなこと最初から判っていた。
 元々、検定をよく考えた方がいい。検定の権威がないもので、自分の知識を確認したいならば、ネット上で安易に試験をしても良いはずだ。

 民間が行っている検定のほとんどは、検定手数料がいかに簡単に入るかでしか行っていない。検定後にその資格が生かせる場所がなければ何の意味もない。そんな検定ばかりが雨後の竹の子のように、出てきたのだからどうしようもない。
 検定マニアはいろいろ受けて件定数を競うのだろうが、一般人にはあまり関係ない。
千葉市でもご当地検定をやっているのだが、純粋な観光地でもなく、千葉県自体がディズニーランドや成田山新勝寺、そして成田空港で観光客が集まっているのが実情だ。
 だが、ディズニーランド自体で検定なんてしていないし、必要もないだろう。

 そもそも市や商工会議所が実施しているのだが、商工会議所も検定について需要と供給をよく考えてから行うべきだったのだが、喉から手が出るほどどこも手数料がほしいのだから、浅学非才な行動をしてしまったということだ。
 あまりにも京都検定開催当初ブームになってしまったのが、「おらが町でも」という錯覚に陥ってしまったのだろう。
 悲しい。
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 抜群のブランド価値でブームの火付け役となった京都検定も、受検者数の減少に見舞われている。第2回(17年)の1万2662人をピークに、昨年12月の第6回は1~3級合わせて5060人だった。大阪・茨木商工会議所の「いばらき何でも知っとこ検定」は17年、初回の受検者がわずか20人で、翌年から開催を見送っている。
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 検定を主催する方も検定を受検する片も費用対効果をよく考えてから検定を考えて方がいい。
 本当に必要な検定だったら、自宅でネットでできるようにするべきだ。権威付けなんて必要ないだろう。
 しかし、どうしても手数料がほしいから、受験会場を用意して、紙と鉛筆で試験を行い、採点し、合格証書を渡すという行為が必要になる。

 このパソコン時代に地方検定はあっていないと言うことかもしれない。
 いずれにしても、手数料ほしさに主催者は行っていることを受験者はよく考えるべきだ。

 地域検定協議会が「ご当地検定は全国で240あまり。協議会事務局は「検定の基本に立ち返り、どのような人材を選ぶのか議論がもっと必要」と指摘している。」のだが、本当に需要と供給を良く考えてから検定を考えるべきだ。
 昔全盛だった珠算検定は今何処という感じだ。
 行政も商工会議所も安易だったね!

幸運の招き猫
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2009.06.03

教育的配慮とは こんな教育あるだろうか?

教育的配慮とはなんだろうか?
kotobankから「教育的配慮」を調べてみると「少年審判院制度」にヒットした。
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 非行を犯した、また犯す虞(おそれ)のある少年を対象とし、刑事手続きによらないで教育的配慮による処遇を決める裁判制度。
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    犯人たちは少年ではない。
 京都教育大学生による「集団準強姦事件」で京都教育大学長の不可解な「教育的配慮」という言葉の会見だ。
   どうもこの記者会見での校長の表情は全く事件という感覚がなかったように感じる。全く、緊張感のない顔をしていた。危機管理意識が全くないということだ。

 そして、この校長今回の事件を「公然猥褻」と語っていた。どうも、頭がおかしいらしい。
   教育的配慮>集団準強姦事件
   教育的配慮>犯罪
 だから、警察に通告しなかったと言うことか?
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公然わいせつも集団準強姦も親告罪ではないため「公務員ならば、通告義務があります。ことは犯罪なので、通告しないのは問題でしょう」
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 京都教育大学と学校長の面子が学生の犯罪行為より優先されたということで、自分の立場上の配慮ということが最優先だったということだ。
  教育力より「教育的配慮」という名を借りた「隠蔽工作」だ。

 まあ、いずれこの学校長も「教育的配慮」から辞任する、辞任をうながされることになるかもしれない。
 
先生を育てる大学で、こんなことでは先生の質も落ちるというものだ、というはなしにつながってしまう。

※強姦罪
暴行または脅迫をもって13歳以上女子姦淫(かんいん)する罪,また暴行・脅迫の有無を問わず13歳未満の女子を姦淫する罪で,刑は3年以上の有期懲役。人の心神喪失抗拒不能に乗じ,または人を心神喪失・抗拒不能ならしめて姦淫する罪は,強姦罪と同じく処罰され準強姦罪と呼ばれる。
 kotobankより引用

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2009.06.02

犯罪が起きると その所属学校の検索が頻繁になる!何故?

 日本の犯罪者のラベルの張り方は学生の場合は所属している学校名が必ず付く。
 何故なんだろうか?
 今回の新型インフルエンザの場合、所属学校なんて全く関係がないにもかかわらず、学校名が公表される。厚労省が公表しなくても、お馬鹿なマスコミは学校前で取材し、暗黙のうちに学校を公表してしまう。インターネットの検索ランキングではいつの間にかトップにランクインしてくるわけだから、告知しているのと全く同じだ。
 そして、犯罪でも同様。
 京都教育大の男子大学生の女子大生集団準強姦事件。女性を掴み一緒に線路に飛び降りた事件の容疑者。こちらも、ネット検索ランキングでトップに上がってきている。
 いったに何を期待して調べているのだろうか。中には 大学の偏差値なんて調べているようだ。
 もしかしたら、犯罪容疑者に対するラベルを見つけているのかもしれない。
 このような犯罪を犯す人間と学力は全く関係ないにもかかわらず、関係を見いだそうとしている悲しい人間の性が見える。
 これは一種の差別とも言えるだろう。
 日本人の血液型分類の異常さは、どうも、思考回路を単純にし、答えを枠に当てはめたいようだ。独創性が足りないのも何となく判る。
 もしかしたら、学力のない人間は犯罪を起こしやすいなんて潜入観念を持っているようだったら、裁判員制度なんてうまくいくわけがない。

 マスコミも、あえて、大学の名前を挙げる必要はない。ましてや、新型インフルエンザと学校名なんて全く無関係だ。

 そして、不思議なのは校長が謝罪会見をすることだ。親が謝罪するならともかくも、所属しているということで校長が謝罪する必要があるのだろうか。
 病気については全くの不可抗力だ。

 犯罪に対しては、その人間そのものに問題があるわけで、大学にも校長にもクラブにも問題はない。そのクラブ等が悪の温床になっているならいざ知らず。

 高校野球で良く不祥事を起こすと連帯責任ということで出場辞退ということも多々あるが、なんだか、訳がわからない。野球部全体で不祥事を働いたならいざ知らず、一個人が問題を起こしたのならば、関係ないことだ。

 身内や親戚に犯罪者が出たら、肩身の狭い思いをすると言うのも独特の風土かもしれなし、差別のなにものでもない。
 どんなに学力があっても、お金や地位があっても、人間性が下劣ならば、本人の問題だ。
 どの様な環境に育っても、犯罪者も出れば、ごく普通の人間もできるだけだ。

 警察官や公務員が犯罪を犯したら、きちっと所属を開かすのは当たり前だが、どうも、知名度の低い企業に所属している人が犯罪を犯すと白い眼で見る傾向がある。
 ところが、公務員とか大手企業に勤める人が犯罪を犯すと企業のイメージよりも、その人個人に対し、犯罪した理由の比重が多くなるという具合だ。
 
 学力や地位で勝手な偏見をつくりだしている。
 厚生省の千葉駅構内での暴行問題はいまだに名前が出てこない。

 今回の京都教育大学の集団準強姦問題は学校側の対処も臭い物に蓋 というか 教育的観点から なんて訳のわからない理由で 警察に連絡していなかった。ひどい大学だ。
 女子学生から3月3日に通報を受けていたにもかかわらず、3月27日の母親から相談を受け、3月31日に容疑者6名を無期限の停学処分したというのだ。

 ああ、いかの「国立大学云々」もおかしな発言だ。
国立大学だから、私立大学だからと言う言葉は全く不要だ。
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京都教育大の学生6人が女子学生に集団で性的暴行を加えたとして逮捕された事件で、文部科学省の銭谷真美事務次官は1日の会見で、「教員養成を使命とする国立大学でこのような事件が起こったことに、驚きと怒りを禁じ得ない。極めて遺憾」と述べた。
---------------
 どうも、日本はいまだに封建国家の中で生活しているようだ。そして、自分より何らかの弱者の存在を作りたがるようだ。いつでも、いじめが無くならないように、心の弱者が、優しいさのある弱者をいじめの対象として作り出してしまう。

 日本は精神的な優しさが本当に欠如してきたようだ。
「思いやる気持」が欠如してきた。自己愛ばかりが強く、他者を愛せない。
 忍耐力も欠如し、我慢ができない。我慢の限界がすぐに来てしまう。

 五月蠅いと思うと短絡的に殺人を犯してしまうということだ。そして、黙っている。

 そして、国のトップ同士の党首討論会なんて、ののしり合うだけで、本当に日本を良くしようなんて言葉が全くない。要するに喧嘩でしかない。

 国のトップ同士の討論会ですら、このような低次元の汚い言葉のやり取りなのだから、いかに日本人の心がすさんでいるかが判る。

 そして、マスコミも何らかのラベルを貼るような偏見を誘導するような報道の仕方は辞めるべきだ。
 いまの日本人は短絡的に物事を考えてしまい、すべて責任転嫁をすると言う人が多すぎる。自分が相手の立場に立って考えることがどうやらできないようだ。
 自分が相手の立場に立った時、逆ギレをする。
 まさにモンスターの誕生と言うことだろう。

 こんな日本人に誰がした?親も原因だが、政治の貧困が最大の原因かもしれない。
 もっと、穏やかに、思いやりが必要だ。

 日本人の豊かな心が無くなってしまった。人に優しくできる気持が必要なのにね。
 なんか狂ってる!

追伸:フランスの宝石店で5000名にダイヤモンドを無料配布したのにもかかわらず、もらえない人がクレームを出したのだろう。やり方に問題があったにしても、もらえないなら、残念と思って帰ればいいのだが、どうも、ごね得を狙うやからが多すぎる。
 日本人って 本来  品性下劣か?

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2009.04.27

検定の裏と表

 検定の表側は当然知識のアップと言うことになる。ところが、主催者側では手数料収入をいかに増やすかと言うことに専念している。
 検定好きの日本人があまりにもこの手の検定の術中にはまっているとしか思えない。
 たかが検定で、されど検定はない。
 検定なんて雨後の竹の子のようにいっぱいある。商工会議所でも行っているし、文部省認可のもとで公益法人が行っているものもある。漢字検定がその典型的なものだ。
 そして、NPO法人も検定とは名ばかりで、講習会でも高額なものを行い、尚かつ受験料も高いというものまである。NTTだって行っている。
 検定って本当に必要だろうか。
 検定が必要と思っている人の本音は手数料収入が永遠に続くことを考えている。

 もう、今は昔の珠算も栄枯盛衰で言えばほとんど受験者がいなくなってしまった。

 検定で級を増やすのも、ステップアップしてどんどん収入が増やせるからだ。
 今のようなネット時代だったら、インターネットを活用して、受験即採点をすればいい。 
 ああ、権威付けのためにNPO法人は「内閣府認定」なんて言葉が大きな見出しになっていることも多々ある。

 会議所のご当地検定も実は手数料収入が本当の目的だ。全国各地でご当地検定が開催されている。そして、最近ちょっと失笑ものの記事があった。
 川越の商工会議所のご当地検定で2級試験の合格者が694人中3人で、超難関でクレームが100本近く来たというのだ。
 検定は級によって合格率をある程度予想しながら作問する。
 それがちょっと狂ってしまっただけだ。
 たかが検定でクレームを言う人もどうかと思う。
 よく勉強した人が合格したと言うことだけだ。合格した人が文句を言うならいざ知らず。なんだか、検定の術中にはまってしまった人ばかりと言うことになる。

 以前 家内も漢字検定を受けようと、問題集を買ってきたのだが、なんとその問題集の誤字脱字の多いこと。漢字検定を主催するところの問題集に誤字が多いことで、もう信頼感が無くなり、受験なんかする来もなくなったそうだ。
 ボクの方は「問題集の誤字脱字を探すのが問題?」なんて冗談を言ったことを覚えている。

 大多数の検定試験なんて自己満足のものでしかない。その自己満足をくすぐる検定が収入をたんまり稼ぎ出すということだ。

 漢字検定なんて、マスコミが安易に漢字のクイズをやるものだから、ますます受験者が増えてしまった。マスコミも自分達の立場を考えながらやるべきだ。
 いまのマスコミは偏向報道が多いからどうしようもないが、主催者側はうまく便乗するに限る。
 
 本当に多くの検定が必要だろうか?検定すべてを否定はしないが、皆さんいかがわしい検定が多数ありますから、検定主催者の術中にはまらないように。
 
 良くある詐欺まがいの資格商法で、将来国家資格になりますなんてのが未だにあるから気を付けた方がいい。そして、怪しいものほど講習料や検定料が高いというのが相場だ。

 余談だが、漢字検定も数年お休みにした方がましだ。
 

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2008.07.19

口利き40年間 そりゃ慣習だ!

 びっくりした。どんどん教員採用汚職が詳らかになるにつれて、その馴れ合いというか、教員の子は教員という世襲制の道を着々と作り上げていた。だからこそ、暗黙の了解で今の今までまかり通っていたことになる。
 とすればだ、大分県教育委員会、教育関係者、議員では知らない人はいなかったのではないだろうか、という推測が成り立つ。現教育長も含めて、悪いこととは思いつつ慣習となっていたからこそ、行われていたように感じる。
 会見では「知らなかった」と発言しているが、どうもそんなことはないように推測できてしまう。この状況を知らなかったとすれば、余程つまはじきにされているか、情報網が全くないと言うことになる。管理職なんて、情報が得られない人はなってはいけないし、情報網がないとなれるわけがない。まあ、実質はお飾りだったに違いない。それが正しければ、舐められたものだ。

 まさに、水戸黄門に出てくる盆暗お殿様で、部下に任せているばかりに、部下の不正が全く見抜けなかったことになる。

 40年となれば、汚職事件まみれの人間が関係各機関に就職し、議員にも関係者が多くいても当然だ。

 裏事情なんて議員の得意とする所だ。それこそ怪情報なんていくらでも出回ってくる。

 また、元教育長が言葉の綾だが、口利きではなく「推薦」と受け止めていたなんて言っているが、そんな制度は今現在もないのだから、言語道断としか言いようがない。
 まさに詭弁を弄して長々と行ってきたということだ。
 これって、やはり大分県だけではなくどこでもあることだろう。
 ぼくの友達も先生の子は先生という変な世襲制が成り立っていて、親子三代なんて人もいて、驚いたことがある。
 頭の善し悪しと言うより、その人の教員としての素養があるかどうかが一番の問題なのだが、議員と同じで地盤看板で集票マシーンとしての議員では何にもならない。
 縁故採用がまかり通るならば、採用試験なんて有形無実なもんだ。

 一時 民間への就職が難しかったときは 「デモしか先生」なんて言葉もあったのだが、就職不況の地方では、そんなことは言っていられないのだろう。
 もしかしたら、推薦ということも当初は点数を加減しなくても、何とかなる受験者がいたのだろうが、年々質がもしかしたら低下してきて、さじ加減も、スコップで加減しないとどうしようもない状況に至ったのだろう。現状は、ブルドーザークラスか。
 デモ、今回はどうして、教員汚職問題が明るみに出たのだろうか。

 大分県教育委員会は全員が暗黙の了解の事実だったのだろう。ほかの人は、自分にも操作の手が回らないように、しらぬ顔の半兵衛を決めこみ、ジーッと善良なふりをしているのだ。本当に警察や検察庁が動き出したら、大分県教育委員会で白と言われる人は何人いるのだろうか。
 頭をすくめて、風が通りすぎる人がたぶん沢山いるだろうね。

2008.07.16

大分県に見るおらが先生と儲かる教育委員会

 大分県における議員の人たちとの関係は不適切なんて言葉で表現されるような甘いものではない。完全に組織的な反抗で口利きがこれほどまでに有効且つ効果的に実践されたことはないのではないだろうか。
 本来、教員採用試験の合否は関係者以外はマル秘になっている物であって、県会議員に事前に合否が通知されるものであってはならない。
------------------------新潟日報
 複数の関係者によると、事前連絡は長年、慣習的に行われていた。県議や首長から事前に「問い合わせ」があった受験生について、合否通知を郵便で発送した日の夕方に県教委の職員が合否を電話で連絡。件数が多いため、毎年、義務教育課の複数の職員が手分けしていたという。

 合否の連絡を求めたことがあるという県議の一人は「現在は縁故採用ができないのは分かっており、合格の依頼はしていない。支持者への義理で合否だけ教えてもらっていた」と明かす。
------------------------

 要するに、この事前の「問い合わせ」をした県議は口利きをしたということだ。
 ここに権力の乱用とお金というものが発生してくる。
 そして、ここには地方公務員法での守秘義務違反が間違いなく発生している。
 教育委員会と県会議員がいかになあなあになっていたかと言うことになる。

 誰しも、口利きして貰って、合格したことも事前に連絡をもらえれば、ただでは住まないと思う。事前に菓子折、事後に菓子折と言うことだろう。
 ここで、お礼も、次回の選挙の時は必ず一票をとうしますなんて、挨拶をしたら、合格を取り消されるかも知れない。( ̄∀ ̄*)イヒッ
 どうも、議員としての性格が日本の場合はおかしな構造になっている。
 議員との役所関係との駆け引きが、国会議員と官僚との駆け引きと違い地方では議員の方が圧倒的に強いということだ。
 国では、与党なんか手玉にとられているというか、官僚用語の理解もできず、句読点一つで官僚の思うように操られている。
 ひどいことになると、選択肢を三つ作成して提示されても、どの選択肢をとっても結論は一つなんてこともいっぱいある。
 以前官庁に認可申請書を作成していたときに、文章の「てにおは」について、事細かに教えられたことがあり、文章を作るのに大変苦労したことがあった。
 国に出す書類の大変さと、一言一句にこだわりを持っていることを認識した。

 さて、村社会の地方での議員の権力とは役所が弱ければ弱いほど、口利きが有効になる。
 そんなことがあってはならないのだが、それが日本の村社会なのかもしれない。

 さて、先ほどNHKのニュースを見ていたら、
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 教員採用試験をめぐる汚職事件で、大分県の教育委員会は採用試験で点数の改ざんが裏付けられた不正な合格者を解雇し、不合格となった受験者を救済する対応策を16日午前の臨時の教育委員会の会合に提案する方針を固めました。
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 これってどこまで、確かにできるのか大変疑問だ。それこそ、有力な議員の口利きで合格した人に対して解雇ができるだろうか。
 まあ、口利きがあった人に対しては最初から正規な合格者とするだろうからね。

 今回、解雇された人は不正合格した人だと白日の下にさらされることになる。但し、力関係というか縁故関係の希薄な人が解雇されるだろう。
 
 教育委員会が悪の巣窟というか、たぶんだいぶ昔から、副収入を得るための美味しい職場であったことだけは間違いないだろう。
 
 どこで商品券を購入したかは、多額なので調べれば判ることだろう。
 大分県のデパートというか金券ショップでは商品券が他県に比べて売れているかもね。
 ただ、他県でも同様の手口でお金が動いていたら、同じか。

 今後解雇された人は、だれに口利きを頼んだのかマスコミに発表してほしいものだ。
 ( ̄∀ ̄*)イヒッ

 さて、どんなに厳正化して試験制度を改革しても、その中にひとりでも不正をやろうとしている人間がいたら、厳格な試験などできませんね。
 囮捜査が日本でも必要かも知れない。ため息!

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2008.07.15

議員の口利き

 議員の口利きも困ったものです。
 一般人が大分県教育委員会の関係者に ぼくを先生にして下さい なんて言っても、一笑に付されるだけだが、議員が口利きをすると担当者は 一笑に付すくことかできるわけがない。
 それこそ、 福田さんが党首討論会で 大変困っているんです。・・そう言うのは権利の濫用と言うんです、と悲痛な叫びを言葉にしていた。
 まさに、権力の乱用だ。
 本来ならば、試験というシステムがあるわけだから、不正をはたらける余地がないとすれば、口利きなんかするわけがない。
 だが、口利きがまかり通っていると言うことは、その余地がいくらでもある、あったということだ。
 ならば、議員にお願いするのが近道だろう。
 そこで金品等の受領があったかどうかは今後の流れで判るだろうけれど・・・。

 教育委員会の予算を決議するには県会議員の先生方のご機嫌を取らなければいけない。
その辺で、たぶん駆け引きが出てくる余地があるに違いない。
 議員と呼ばれる人たちは後援会長から強く言われれば、口利きをしなければ、次の選挙ではただの人になる可能性が高くなってしまう。
 悪の連鎖としか言いようがない。
 たぶん大分県では、このような密接な関係が教育委員会だけにかかわらず、議員等の口利きや顔役と言われる人が介在する余地がたくさんあるのだろう。
 何となく昔の日本人の村社会が残っているのかもしれない。

 いっその事、大分県教員試験を受験する人たちは全員教育関係に強い県会議員の人たちにお願いに行ったらよろしい。
 そして解答用紙の受験番号のそばに、何気なく県会議員の名前を書いておくのも手かも知れない。
 菓子折を持って行くことと、後援会長にお願いすることを忘れないように。
 それで落ちたら、選挙に投票しなければよろしいし、あの議員にお願いしたけれど、ダメだったと公表してみてはいかがだろうか。
 それにしても、大分県教員委員会と議員さんとの関係は今後明らかになってくることを願っています。
 
  

2007.09.19

台形面積公式は使わず! 三角形等に分割 指導要領改定案!

 多くの新聞紙面で、台形面積の公式がが改訂後に復活するように勘違いをしている方が多い。それは間違い。つまり、改訂後「(上底+下底)×高さ÷2」という公式は使わせないのだ。キチッと書かれているのは読売新聞だけだった。
 皆さんも、算数で図形の面積を計算するときに多角形の場合には三角形や四角形に分割して計算したことがあると思う。
 現行の指導要領でも、台形についてはかたちだけを教えるだけだった。
-----------------------読売新聞より
 しかし、2005年からは教科書の発展的記述に記載されるようになり、多くの教師たちは台形の面積の求め方を教えていた。

 改定後、「(上底+下底)×高さ÷2」という公式を覚えさせるわけではないが、台形を三角形四角形に分割し、それぞれの面積を足して導き出せるよう指導することを求める。
------------------------

 まあ、三角形の面積の求め方がわかれば、基本的には多角形は何でも出せますよね。
 
 小中学校の学習指導要領がとても揺れている。僕たちのころとはだいぶ違っている。
なぜ、そんなに改訂ばかりしているのかがまったくわからない。
 先生の教え方次第で、理解度が変わることだけは間違いない。

 ぼくは日本テレビの「世界一受けたい授業」を好きで見ているのだけれど、この先生に焼酎我精の時代にひとりでも授業を受けていたら、勉強が好きになったと思ってしまう。

 ぼくの音楽好きと写真好きなことは、小学校の先生の影響が大だし、中学校で英語がきらいだったのは、とても好きになれない担任が英語の教師だったことだ。
 学校の先生ほど、勉強の意欲に影響を与える人はいないと言うことを認識して、教師の職について欲しい。

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