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2009.08.30

創外固定 抜去しました

創外固定 ピン

母の橈骨骨折における 創外固定法のピンが28日抜去されました。これでもう、抜糸するまで後もう少しとなりました。
 しかし、母親は自分で直す気がほとんどないいようで困っています。自分で雨後隠そうにと主治医から言われていてもそのこと自体が記憶にないようで、リハビリで全部動かしてもらうことしか考えていません。
 そして、もう、三角巾も不要なのですが、未だに右手を三角巾の中にいつもしまい込んでいます。
 このまま、三角筋の中に右手を入れている限り、右手の筋肉は全てが萎えて固くなってしまうのですが、頭がおかしくなっているとしか思えないのが実情です。

 主治医が話しても、全く関係ないところだけ覚えてくるし、先生の話の主旨をほとんど理解していない状況。自分の都合の良いことだけしか記憶にない。

 もう、三角巾の中に右手が入っている姿を見る都度、イライラが募ります。
全く治す気がないらしく、抜糸された時には、基本的に手伝わないことに決めました。
 よけい手伝ってしまうと、依頼心が強く、何もしなくなる傾向が強いからです。
 
 リハビリの意味もわかっていないようで困ります。リハビリに行くようになったら、一人で行ってもらうことに決めてます。

 母親の頭がどんどん壊れて来つつあるのが、恐怖ですね。
 子供より大の大人の方が様々な点でたちが悪い。

幸運の招き猫
くまさんことくまボンでした!
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2009.06.23

母親が骨折で 救急車に!

先ほど、病院から戻ってきました。
実は、今朝ほど 父親が母にぶつかって母親がうつぶせで倒れた拍子に、自分のからだを支えようとして、右手首を骨折してしまいました。
 当初、父親も何が起こったか茫然自失の状態で、家内に僕は呼ばれて、事態を知った次第。
 もう、母親は冷や汗が出ていて、痛いと言っているし、右手首は変形しているし、軽く触った途端に、骨折と感じたので119番で救急車をお願いしました。
 救急隊員の方にかかりつけの病院等を聞かれたものですから、肺がんの手術をして5週間ごとに通っている総合病院もあったので、救急隊の方にそちらにお願いして、受け入れをして頂きました。

 検査で約1時間。

 病名は「橈骨遠位端骨折」(とうこつえんいたんこっせつ)のうち 「バートン骨折」といわれるものでした。
 ※上記の病名で検索しますと同様の骨折写真を見ることができます。
 30日には骨シンチグラフィーと脳MRIの検査予定が入っていたのですが・・・。
どうやら、今週木曜日に診察し、手術の日程を決めることになりました。

 年を取るということは、何気ないことで骨折するということです。

 救急車を呼ぶときって、こちらは興奮していて、救急隊員の受けている方はゆっくり落ち着いてしゃべって頂けるので、次第に落ち着いてきました。
 救急車に来てもらうのはうれしいですが、何となく恥ずかしい気もするのって、不思議です。
 皆さまも、年齢とともに反射神経が衰えていますので、ご注意ください。

 病院付き添いの日々が、また続きそうです。これも運命ですね。

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2009.05.02

マスコミのずるさ 取りあえず高校生良かったね

 ああ、どこまでも必要に取材攻勢をかけるマスコミだ。
横浜の高校生も豚インフルエンザでなくて良かった。そして一安心した高校側だ。
校長のインタビュー時に涙を流しながら会見していた。汚名を着せられずに良かったと言うことだろう、本当に「ホット」した涙だろう。
 学校も生徒も全く悪くないにもかかわらず、日本に豚インフルエンザを持ち込んだ大罪人というレッテルを貼られてしまうことだ。

 マスコミって、いったに何を考えているのか全く判らない。

 しかしだ、マスコミのインフルエンザキャリアー一番探しはまだまだ続くことだろう。
 一番最初に持ち込んだキャリアー捜しはまだまだつづく。

  何でもそうだが、一番最初の人だけは必要に食い下がって、異様なまでの報道姿勢で臨む。その一番にはこの際には誰もなりたくないと思っているにもかかわらず、素性が判らないように、尚かつある程度判るように報道してしまっている。昨日は既に学校も病院も検索のランキングのトップに位置していたからね。
 残酷きわまりない。

 ご近所の人はどこの誰だか判ってしまうし、秋葉原で無差別殺人があった時にも、人命救助より携帯でブログに上げるために写真を撮っていたなんて大ばかもいるくらいだから、困ったものだ。
 自分に火の粉が降りかからなければ、他人の痛みなんて全く知った滑茶内というのがバカなやつと報道という正義を振りかざしているマスコミだ。
 どちらもはっきり言って大差がない。

 悪質きわまりない。

 2番手、3番手となるとニュース価値が無くなるのか全く報道なんてしない。取材なんてしない。
 ひどいものだ。

 マスコミの報道姿勢を本当に今回の豚インフルエンザキャリー問題でも疑ってしまう。 誰もなりたくてなったわけでもなし、仮にも病人なのだから、そっと見守るべきだ。
取材場所も病院にもかかわらず、病人や病院の迷惑なんて考えてもいない。

スタジオにいるキャスターはそれとなく病院や病人に迷惑をかけないで取材してくださいなんておざなりな言葉を並べているが、心底心からの言葉ではない。
 本当に相手のことを考えているのならば、取材班なんて病院には出さない。

 新型インフルエンザ第一号はそう簡単に取材のできない米軍基地の医療施設の方が無難かもしれない。

 新型インフルエンザキャリアーは出て欲しくはないが、一番目が誰だか探しは辞めてほしいものだ。対処の方をきちっと報道すべきなのだが、そんなことやる気もなさそうだ。

 ああっ、本当に情けない日本のマスコミだ。

<追伸:千葉市の安心安全メールから> 
・新型インフルエンザが世界的に広がっていますが、市民の皆様においては冷静な対応と正確な情報把握をお願いします。
・市では電話相談窓口を設置しています(下記参照)。
・メキシコ、アメリカ、カナダから帰国した方(接触した方も含む)で、10日以内に発熱や鼻水などインフルエンザ症状のある方は、まず下記へご相談ください。感染防止のため、絶対に事前相談なく医療機関を受診しないでください。
【市保健所(発熱相談センター)】
<すべての日の9~17時> 043-238-1792又は1793
<夜間(緊急時)> 043-238-9920

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2009.03.17

母の術後健診

 今日は早朝から母の術後健診のため病院へ同行。
 肺がん腺癌)の根治治療ということで、無事に終了かと思っていましたが、実はリンパ節の検査で転移していたことが判りました。
 つまり早期の癌ではなかったということで、今後、再発する可能性があるとのこと。
今後、予防的処置として抗がん剤を点滴で打つと言うことになりました。

 母としては、術後何もないことを期待していたのですが、ちょっとがっかりした感じでした。
 ただ、再発の可能性を否定できないための処置ということで納得したようなしないような。
 まあ、来月健診したあとに1週間から10日間くらい入院と言うことになりました。
 再発をしないことが一番です。

 余談ですが、来月の健診は父が月曜日、母が火曜日と偶然に同じ週になってしまい、ぼくとしては二日間病院同好です。

 病院に同行すると、どうも健康な気を吸い取られてしまうようで、疲れてしまいます。
 なんか不思議なんですね。
 病院と言うところはね。

 皆さんも看病疲れをしないようにどこかで気分転換して下さいね。
 また、ディズニーリゾートにでも行ってきたい気分。

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2008.10.25

ちんけなバラマキより 人命を優先しろ!!

 いまの麻生内閣の自分達に一票もらえるように自民党公明党が計画している「ちんけなバラマキ予算」より、人命救助予算を集中しろ!と言いたい。
 生活も大事だけれどすべては『命あっての物種』だ。ところが、この日本の政治家はまやかしばかり、その場しのぎのことばかりしている。
 医療の問題はもう5年以上前から問題になっている。しかしだ、日に日に悪くなっているじゃないか。
 銚子市立病院閉鎖されてしまうし、市立の総合病院が閉鎖される国なんて、とても信じられない。この国は経済優先なんてバカなことをいっているからこんなことになる。
 少子高齢化対策なんていいながら、やっている振りをしているけれど、全くやっていないじゃないか。妊婦さんが安心してお産ができない国ではどうしようもない。
 子供なんて増えるわけがない。
 
 今回の救急たらい回しで、死亡した妊婦さんも大変お気の毒だ。患者さんを見捨てたのは、いまの日本医療制度の問題だ。
 ましてや、病院が揃っている東京都でたらい回しで死亡してしまうのだから、最低としか言いようがない。
 公立の総合病院が閉鎖されてしまう地域になんて安心して住めないということだ。
 都のように病院が数ばかりたくさんあっても全く役立たず。
 厚生労働省ももう機能不全を起こしてしまっている。東京都も同様だ。

 舛添要一厚労相石原東京都知事がお互いに非難しているけれど、非難するくらいなら、石原東京都知事に言いたい。舛添要一厚労相はもう言っても無駄だ。
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 救急搬送された妊婦が東京都立墨東病院をはじめ8病院に受け入れを拒否され結果的に死亡した問題で、舛添要一厚生労働相が都の不備を指摘したことについて、石原慎太郎知事は24日の記者会見で「産科と小児科が絶対的に足りないのは国の責任。あまり国に任せてられない」と反論した。 
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 オリンピック誘致になんぞお金を使うくらいならば、その金を救急医療後期高齢者医療制度につぎ込めと言いたい。都知事の裁量でどうにでもなるはずだ。
 世界の中の東京、日本の中の東京で救急医療がどん底の状態では、日本はどこに住んだらいいのか判らない。世界一安全な東京都にしてみろと言いたい!

 ああっ、急病になんて不安でなれないということだ。
 急病になったら一体どうしたらいいんだろうか。
 健康な人でも、突然病気になることなんて国民すべてにあり得ることだが、もうこの国ときたら、目先の点数稼ぎしか頭にない議員ばかりだからどうしようもない。

 こんなに弱者に厳しい国なんて、先進国なんて言えない。
 人の命があってこそ、平穏無事に暮らせるというものだ。

 千葉県習志野市に「すぐやる課」ができて話題になったけれど、全くいまの官公庁のやり方は「すぐやらない課」だ。それも頭に「絶対」という言葉がつく。

 これほど薄情な国になったのは、一体いつからだったのだろうか。

 過去を振り返ってもしかたがないが、国も白状になったし、事件も悲惨な訳のわからない殺人事件が多発している。

 極論かもしれないけれど、こうなったのは政治が大きな原因だ。貧しくても、平穏に暮らせることを国は目指してほしいものだ。
 経済大国なんてくそくらえだ。今となっては、安心・安全に生活できる国が一番
見せかけだけの経済大国なんて不要。

 経済大国は中国、インドが当然 今後なるべくしてなる。
 日本の立ち位置をきちっといまの政治家も国民も考えるべき時だ。

 命の軽んぜられる国なんて、最低だ!

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2008.10.20

父親の態度?!

6週間に一度、前立腺癌の治療のため父親の病院通いに同行している。
ただ、この父親の言動にいつも子供ながら腹が立つことが多い。

なぜなら、先生に自分の体調が良いのは先生の治療のせいだと、第一声にいうことだ。
先生も現状を判っていて、聞き流しているのだが、何でそんなことが言えるのか全く判らない。

 実は、PSA値が今までは、下がっていたのだが、12週前の0.212 から今回は0.374に上がってしまった。
 父親も当然先生の隣にいるのだが、先生とぼくは父親のおべんちゃらは無視して、状況を確認し、今後どうしたらいいか話をしている。

 薬が効いて、理想的なのはPSA値が0.008まで下がることなのだそうだが、どうやら遠ざかったしまった。

 どうも、あまりよろしくない結果が今回の数値で出たしまったらしい。もう少し様子を見て、数値が上がり続けるようだったら、再検討すると言うこと。
 しかし、傍らにいる父親は判っているのか判っていないのか定かではない。

 担当医師の前に言って、状況が良くなっていますなんて絶対に行って欲しくない。
 病は気からと言うこともあるけれど、話が少し異なる。
 何故、自分の症状を正直に言えないのだろうか、同伴者の方がストレスがたまる。

 どうして、薬を飲んでいて気になることを自宅では話しているのに、医師の前に来ると全く別のことをいってしまうのだろうか。
 今でも、手指のむくみとしびれがあるにもかかわらず、自分から全く言おうとしないで、状況がいいなんて言うもんだから、呆れ返ってしまう。
 自分の父親ながら、どんな思考回路になっているのか全く理解不能だ。

 知らぬは亭主ばかりなり というより 知らぬは患者ばかりなり なんてどうもおかしい。

 また、6週間後に病院通いに同行するのだが、同伴者のストレスがたまることは間違いない。
 唯一の救いは、痛みが全くないことなのだが・・・。

 

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2008.06.14

もっと実際に会話して欲しい 秋葉原通り魔事件に思う

 ブログも良いけれど もっと人と話をして欲しい。
実際にいろいろな人と言葉のキャッチボールをして欲しい。
いろいろな意見の人と話すことが一番だ。

 どうも、ブログで自分の心の中を吐露していて、それを見ている人になんとかして欲しいなんて考えている人がいるみたいだけれど、余程のことがない限り、そこにコメントすることはしない。
 実際に 現実社会で合っていればこそだし、どこまで本気でブログに書き込んでいるかなんて誰にもわからない。
 ましてや、実社会の人間を知らない人に対して、文面だけから推測することなんてできない。
 一番顕著な例だが、親しい人に メールで 「バカ」って書いて送ったら、喧嘩になったという笑い話もあるくらいだ。
 文脈がまったく判らない文面では、自分の意志が相手に正確に伝わらない。
余程知り合っている人でも、文章は難しい。
 にもかかわらず、今回の秋葉原通り魔事件の犯人は最後の最後まで他人に依存してしまっている。
 ブログに自分の言葉を書くことで、世間と接していたのだろうけれど、それは無理な話だ。ブログの世界に入り込めば入り込むほど、実社会との接触が阻害されていくように感じてしまう。
 ブログはあくまで補助手段でしかない。
 
 実際の社会で人付き合いができない人に、ブログで吐露されても、どれくらいの人がその人の文脈を理解できるのだろうか。
 パソコンゲームの影響もそうだが、人と遊ぶことで 様々なことを学ぶのだけれど、機械と遊ぶことは、遊びという中での一部であって欲しい。
 外で友人と遊ぶことを、友人を作ることを、もっとしてほしいものだ。

 ブログって、何だろうって考えさせられてしまう。

 通り魔事件の犯人はブログで一体何を期待して書き込んでいたのだろうか。
 書き込めば書き込むほど孤立化しているように感じてしまう。

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2008.04.06

花の美術館へ

今朝も早朝ウオーキング。
Hananobijutukan1 千葉市花の美術館まで歩いてきました。
とても清々しい天気。
これで花粉が飛んでいなければ最高の天気。
歩くことが一番いいですね。

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2008.03.28

父親の6週間サイクル

 父親の病気のために6週間ごとに、病院へお付き合いをしている。
ちょうど今日がその日でした。
 薬の副作用かどうか判らないため、今日は主治医に確認。
 父親の表現が変わっているのでますます第三者には理解できないのですが、体重が増えていることは確か。
 しかも指が太くなっていることが、顕著に判る状況。
 その手を閉じたり空けたりすると父親曰く「ぎらぎらする」との表現。
 痺れているのかと問うとそうでもなさそう。
 こうなるとまったく第三者には理解不能と言うことになる。
 しかしながら、今回は主治医に確認した所、飲み薬ではなく、抗がん剤の注射が原因ではないかと言うことに。
 注射が打てないとなると精巣をとってしまうしかないとのこと。
 6週間の様子を見ることと、カロリー摂取量を抑えて痩せることに専念することにしました。
 本人にしか判らないこと、そして第三者には理解できないこと。
 もどかしいったらありゃしません。
 精巣を切除してしまうと、ショックもあり、入院もありで、その後の体調が一番心配。 健康でいることはとても大切。
 メタボリック症候群なんかより、もっと大切なことがありそうなんだけれど、体重管理なんかは本来は自己責任。
 要するに自己管理のできない人間が、増えているということか。
 そして、国は国民の健康管理と言いつつ、どこか間違ってしまっている。
 なんか予防医学が算術に走っているようで、ここでもぼくには理解不能だ。

  両親とも体力・知力とも正常であることに感謝です。

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2008.02.15

父の状況

 今日は定期検診のため病院へ。
 PSA値が1.24まで下がった。6週間前が3.08だったので、順調に?値は下がっています。しかし、少しずつ手にむくみが出てきているようだ。
 本人曰く、手を動かすと ミシミシしたようなという表現をしている。
 第三者から見ても、パンパンに晴れているようにも感じる。床に出ている電気コードを踏んでも、足の裏に痛みを感じるとのことだ。
 今日は主治医の先生がいなくて、代わりの先生だったのか、どうも、色々症状を話しても、遠慮がちの物言いで、少し残念。
 そして、今回は採血はせず。採尿のみとなった。
 むくみがひどいときは、いつでも来て下さいということだが、父にはなんとなくその気がないように感じる。
 本人にとって、どうもPSA値が下がっていることで、良くなっているようなのだが、息子としては、声を大にして「違う」と言いたい。
 しかし、本人が良くなっていると勘違いして、気持ちよくなっていることで精神状態が安定しているならば、仕方がないかと、説明する気持がなくなってしまう。
 本当におしっこが出ているかどうか気になる所だけれど、父にしてみれば、回数は変わらないという。回数ではなくて、量がキチッと出ているかどうかだ。
 むくみを太ったと勘違いしている節があって、どうとも複雑な気持。
 カソデックスという薬の副作用ということも致し方ないけれど、本人の自覚がどうも「良いように勘違い」をしていて、複雑な心境だ。
 まあ、暗い病人生活よりも、勘違いして明るい病人生活の方が格段、本人にとって良いことなのかもしれない。
 母とぼくとの父親観察はまだまだ続くということだ。
 癌が転移していることについては治らないといいたのだが、完全に封印。
 病は気から というのはまさにこのことかも知れない。
 明るい病人生活が一番と言うこと?!

 次はまた、6週間後に検診に。
  主治医の先生、来週はいてね!
 それまでに何もなければいいと思う。 

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